待っているだけでは幸せはやってこない

結婚したいという気持ちを抱きつつも、仕事や趣味、そしてお金も自由に使える独身時代を謳歌している女性は多いでしょう。しかし「誰かいい人いないかしら?」とひたすら眠り姫のように待ち続けていても、現実には王子様がやってくることはありません。

これが四半世紀前ならば、親戚やご近所にお見合い好きのおばさまが1人や2人はいて、こちらから頼まなくてもセッティングしてくれることがあったかもしれません。けれど今ではそんなおばさまは天然記念物といっても良いでしょう。

本気で結婚を考えているのなら、まず待つことをやめましょう。そして、少しずつでかまわないので、勇気を出して自分の足で歩きだしてください。そしてこれは、できる限り早い方が良いのです。

なぜなら、男性はなんだかんだ言っても若い女性が好きですし、いずれあなたが母になることを考えれば、若い方が体力・体質的なリスクも低いから。それに、あなた自身が歳を重ねると、結婚や男性に対する考え方が固定化しがちです。頭が固い、ということは自ら選択肢を狭めてしまうことに他なりません。

そうと決まれば善は急げ、一刻も早く出会いの場をセッティングしたいところですが、ここは落ち着いてください。いまいちど、「理想の結婚」「理想の男性」をイメージして、「相手を否定せずに受け入れる」ことを意識してみましょう。

ドラマティックな恋愛だけが「運命」ではありません。真摯に自分に向き合いながら結婚相手に巡り逢えたのであれば、それこそが「運命」といえるでしょう。

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