お互いに不満を抱えているときはどうしたらいいのでしょうか?

結婚するまで相手の欠点や不満、ストレスに感じていることを伝えずに我慢してしまうことは決して良い事ではありません。お付き合いの段階では我慢できていたことが、結婚生活の中では不満が溜まり、我慢ができなくなり離婚してしまうケースがあります。その時になって初めて相手に不満をぶつけても遅いのです。

結婚を考えている相手なら、今相手に対して思っていることを正直に話しましょう。相手はあなたが嫌がっていることを知らない可能性が高いのです。その事に対して嫌だと感じるんだということを伝えるのです。

そしてそのことに二人で向き合って解決法を探すことや、その上で相手のマイナス面を受け止めて行かなければなりません。そう簡単に受け入れられる事ばかりではありませんが、ここを避けていれば結婚しても上手くいかないことは目に見えています。

もし、あなたがどうしても受け入れられない、相手も直すことができないとなれば一度離れる覚悟も必要です。お互いにさらに他の結婚相手を探すことを考える方がいい場合もあります。

しかし、人間ですからマイナス面はもちろんあり、そしてそれはあなたにもあるのです。育った環境や職業などが違えば、感性や性格にも違いが出て当然。それを理解した上でお互いの欠点も受け入れながら近づくことが大切。

結婚するということは別々の人格の人間が一つ屋根の下に暮らしていくということですし、これからの長い人生を共に歩んでいくパートナーとなるわけですから、お互いの欠点を自覚し許容することが不可欠になるわけです。

いつまでたっても同じ状態の二人ではいつか終わりが来ます。お互いに成長し、理想の人間に変化していくことが大切なのです。

万が一うまくいかずに恋人と別れてしまうことがあっても、そこまで深く一人の方とお付き合いをされている経験があるわけですから、必ず成長していますし、次にはきっとまたステキな出会いが訪れます。

逆にお互いの欠点を許容し乗り越えた二人には、幸せな結婚というゴールが見えてくるはずです。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る