結婚する理由。あなたの優先順位1位は何でしょうか?

あなたが結婚したい理由は何ですか?

結婚して、他人と一緒に暮らし、知らなかった親族が増える。多少面倒なこともあります。しかし、この世において結婚をしている人、したい人が多い事は紛れもない事実。

10代20代前半では、「好きな人と一緒に居たい」とか、「好きな人の子供を産みたい」といった理由を挙げる人も多いと思います。しかし、30代と年齢が上がるにつれて、愛情の部分から現実へと移っていきます。

「周りが結婚しているから」「なんとなく結婚して子供ぐらいは、産んでおかないと」といった話となり、さらに40代ともなると「老後が心配」「ひとりで生きていくのはしんどい」と、少しずつ結婚に求めるものが変わっていきます。

あなたが自分自身の結婚に求めるものは何でしょう、本音の部分で考え整理してみましょう。

多くの人は結婚して幸せになりたいと願います。しかし、幸せの形は人それぞれです。あなたにとっての幸せとはなんでしょうか。

愛でしょうか、お金でしょうか、それともそれ以外の何かでしょうか、人それぞれ考え方はさまざまです。全部手に入れる事が出来ればよいのですが、現実はそうではありません。その中でも何を優先するか考えてみましょう。

真っ先に出てくる答えに、「お金」という方も少なくないと思います。

幸せを大きく左右する要素に「お金」があります。

よく聞く話で、「お金で買えないものがある、それは愛情だ」なんて綺麗事をいう人もいますが、愛情はお金で買う事は出来ないかもしれませんが、お金で解決できることも多いのが事実。

裕福な方と一緒になれば、晩御飯の買い物でお財布を気にする必要もないし、素敵な家に住み、文化的な生活を送ることができます。そして子供の教育にお金がかかったとしても、気にせずに使えると考えると、お金という苦労がありません。

しかし、そういった裕福な方と一緒になることで苦労することも当然あります。裕福な方の中には、仕事が忙しく家庭を顧みないとか、お金があることで外で別の女性を作ったりするリスクがあることは確か。「わが夫は裕福で、妻一筋で優しく、家庭的」なんて絵に描いたような夫はいないとは言いませんが、少数派だと思っておいた方がよさそうです。

そこであなたが何を優先して結婚を決めるのか、ある程度絞っていく必要があります。それは結婚相手から得たい優先順位です。お金の苦労は絶対嫌だと思うのであれば、家庭を顧みない事や外での浮気、多少の優柔不断には目をつぶりましょう。

いえいえ、私はお金がなくても愛があれば一緒に苦労もいとわないというのであれば、家事は分担、共働きをする道を選択、子供が産まれたら早々に保育園に預け、働くことをおすすめします。

後者が不幸という訳ではありません。しかしながら両方を望み、手に入れられる人は少ない事実を受け入れ、自分なりの優先順位を付けてみてください。

そして、結婚生活は一年二年ではありません。結婚して何十年と一緒に添い遂げる中で、生活には必ずお金が必要だということを認識してください。日々の生活、子育て、介護など愛だけでは乗り越えられない事実があることを理解しましょう。

しかし、逆に愛なしでは成り立たない事があることも、忘れないようにしてください。

全てが手に入れば文句はありませんが、まずは優先順位です。あなたの優先順位第1位はなんでしょうか。

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