恋愛も結婚も40歳からが面白い!

その昔、「女性はクリスマスケーキ」と例えられたことがありました。つまり、25歳までが華、ということ。25歳を過ぎると、売れ残り感が出てきて、「行かず後家」なんてささやかれたりもしたものです。本当に頭にくる話ですが、これがまかり通っていた現実があったんですから、日本も相当遅れていたわけです。

確かに、若いときは勢いがあります。結婚とはある意味、勢いも必要と言えるので、それはそれで上手くいったパターンもあるのでしょう。でもやはり、リスクは高いと言えます。

社会経験をろくに積むこともないまま、家庭に入ってしまうと、オトコを見る目を養う経験も足りません。結果、DVや借金、女癖が悪い・・・などなど、悪いオトコに引っかかってしまう人も少なくはないのです。

そこまで極端ではなくても、経験が浅いということは、夫婦で成長していく必要があるということ。若くして結婚した男女は、共に学び合って伸びていかなくてはいけないのです。

けれど、40歳ともなると、それなりに経験も積み、自分というものを確率できている年齡。そんな男女が出会うのですから、若い頃のようなくだらない嫉妬や束縛とは縁遠いと言えるでしょう。すでに出来上がった二人にはさらなる充実した人生が待っているのではないでしょうか。

もう40歳だから・・・なんて焦ることはまったくないのです。むしろ、その年齡だから、本当の恋に出会えることができ、それを育てていくことができるのです。

関連記事

ページ上部へ戻る