男性の甘い言葉の裏には何が隠れている?

愛には束縛される愛、自由にさせる愛があります。どちらも、ほどほどが理想ですね。でも、ほどほどと言うのが男性には、一番難しいかもしれません。

男性には「君だけを愛しているよ」という人がいます。でも「君だけ」という言葉の裏には、僕だけを見ていて欲しい、という思いが隠されているかもしれません。

僕以外の人と話をしてほしくない、食事にも行ってほしくない、遊びなんて問題外です。彼は甘い言葉一つで束縛をしようとするのです。

束縛があり、次に嫉妬がきます。その結果、喧嘩へと繋がってしまいます。「君だけ」という甘い囁きに、その時は気持ちが良く、幸せな気分に包まれますが、後になってから問題が出てきます。でも、女性の方は私を想っていてくれるのだからと、そういう愛し方を止めてほしいとは言えません。

「君だけ」と言われている時は、束縛と気がつきません。気づいた時には、喧嘩になっていたという事があるかもしれません。

反対に自由にさせてくれる愛は、男性の器が大きい感じがします。最初はそれで良いかもしれません。しかし自由にさせてくれるのは、彼も自由に何かをしているからではないか、と不安になります。

そう考えると理想は、ほどほどに束縛があり、ほどほどに自由もあることです。つき合っている男性とばかり逢っていれば、自分の生きる世界が狭くなり片寄ってしまいます。

会社の同僚や、学校の友達との付き合いを大事にしてくれる男性は良いですね。いろいろな人との食事や付き合いを勧めてくれ、大きく構えている男性。そんな人が女性の視野を広げてくれる理想の男性です。

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