愛することと愛されること、どちらが幸せだと思いますか?

恋愛をして一番の幸福を感じるのは、自分が好きになった人と想いが通じた時ではないでしょうか。
 
自分から相手を好きになった場合、献身的に相手に尽くせます。相手から愛を受け取る事も多いですが、やはり無償の愛を捧げる方が尊いと思います。

例えるなら、母親の愛情というものは無償の愛であり、子供はその中で育ちます。何の見返りも求めず、ひたすら我が子のことを思い続ける事こそ本当の愛ではないでしょうか。そのように好きになった人を愛することができたら、本当に素晴らしい事だと思います。

もし好きになった相手の心に、自分の存在がなくても、自分が一途に愛することで心の中には、優しさや豊かさが育ってゆくと思います。

たとえ相手の人に想いが届かなかったとしても、その愛の尊さは心に残ります。そういった経験こそ、自分を成長させ魅力となっていくと思います。自分が好きになった人こそ、自分自身を成長させてくれる相手ではないでしょうか。

反対に自分を愛してくれる人は、とても居心地をよくしてくれます。しかし、人は愛されることによって自分が相手の立場より優位に立ったと勘違いしてしまう事もあります。そして、時として相手の存在が負担になる事もあります。

結果、相手の想いを軽く感じてしまい、相手を疎ましく思う事さえあります。

もし自分を愛してくれる人が現れたら、相手をどれだけ愛し大切に思えるか考える事は大切です。

愛されても受け身でいるだけでは、相手に何も伝わりませんし恋愛関係そのものが成立しません。愛されたら愛せますか?愛し愛される関係こそが幸せにつながっていくのだと思います。

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