好きだと言ってくれる男性も捨てたモノじゃない!?

「どこかにイイ男いないかなー」とぼやいているあなた。身近なところに、あなたを好きだと言ってくれる男性はいませんか?

今、身構えたあなたです。何も、「その男性で妥協すれば?」なんて言いません。それはあなたにも、その男性にも失礼な言葉ですから。

今回お伝えしたいのは、「イイ男」っていうけれど、あなたにとって「イイ男」が何か、本当に分かっていますか?と、もう一度考えて欲しいということ。

「そういわれるとよく分からないな」という方はもちろん、「わたしはこういうタイプが好き!」とはっきり明言できる方にも考えて欲しいんです。

実際の好み、とか、合うタイプ、というのは、人としっかり向き合って付き合ってみてやっと分かることが多いですよね。それなのに、よく相手を知らずに、今までの恋人や、自分のただの理想を基準として、簡単に「タイプじゃないからいらな~い」と切り捨ててしまうのは本当にもったいないことです。

昔の恋を思い出してみてください。

色んなことを一緒に経験する中で、どんどん彼の素敵な部分を知っていって、ますます好きになったのではありませんか?その改めて知った部分は、付き合ったからこそ見えてきた部分だったはず。

誰にでも、きちんと向き合ってみないと見えてこない素敵な部分があります。そしてその部分は、あなたも気づいていなかった「あなたのタイプ」に合致するかもしれません。

「わたしにはこんな人も合うんだ」という発見が出てくるかもしれない、というくらいの気持ちで、あなたを好きだと言ってくれる男性に、一時間でもいいので、一度向き合ってみてはいかがでしょうか?

相手に存在を認められ、求められ、関係を築いていく中で、いつの間にか居心地の良さを感じ、もっと一緒にいたいと思えるようになったら、それは素敵なことだと思いませんか?

もし、自分を好きな男性なんて興味ないから、そんな風に自分が変化するのは癪に障る、という方がいれば、それはとてももったいないことだと思います。

人は誰でも承認欲求を持っています。自分が自分であることを認められたいというごく自然な気持ちです。

不安になったとき、寂しいとき、慰めてほしいとき、一緒にいて欲しいのは、女性なら誰しもがうらやむような超大金持ちのエリートサラリーマンだけどあなたには1mmの関心もないイケメン男性か、自慢の相手ではないけれどあなたが電話をしたら文句を言いながらも優しく話を聞いて、寂しいと言えば「今から行こうか?」と聞いてくれるあなたを好きな同期の男の子か。

あなたに自信をくれ、あなたらしさを引き出してくれるのはどちらですか?

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