彼に結婚を意識し始めてもらうには?あなたがすべきこと3パターン

彼とそれなりに長く付き合っているけれど、なかなか結婚の話を持ち出してもらえない・・・。悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

彼が結婚の話を出せないのは、いまいちゴールインに進もうと思えない理由がどこかにあるからです。そしてその原因が、あなたにあるとしたら?

今回は、彼に結婚を意識してもらうためにあなたが気をつけるべきことについてお伝えします。

居心地のいいデートを心がける

デートというと、若いうちは自分が楽しむことばかりに気を取られてしまいがちです。

しかし、ある程度歳を重ねてきたら、「自分が楽しい」「刺激がある」ことよりも、「お互いに心地がいい」事の方が重要になってきます。

居心地のいいデートをするには、「どうしたら彼が喜んでくれるだろうか」とじっくり考えることが大切。

共通の友人を頼りにして彼の好きなものを聞いてみたり、普段の彼の様子をよく観察して彼が本当に求めているものは何か探し当てたり。

努力を見てもらうことはできませんが、それは「2人の心に残るデート」として結果にあらわれてきます。

彼があなたと一緒にいて居心地がいい、気持ちが落ち着くと感じるようになれば、自然と結婚に考えが向いていきますよ。

苦しい時こそチャンスにする

生きている以上人間に悩みは絶えませんし、大きな壁にぶつかることもあります。

彼が苦しんでいるとき、自分が辛いとき。人生の中で乗り越えなければいけない障壁に直面した時こそが、実はチャンスなのです。

彼が悩んでいるようなら、自分がそばにいて辛抱強く話を聞き、温かい言葉をかけてあげる。

自分が悩んでいる時には、それをひとりで処理しようとしないで素直に彼に伝え、頼ってみる。

お互いがお互いの人生にとって欠かすことのできない存在であるということを認識したとたん、結婚までの距離はぐっと縮まるものなのです。

辛いときには、彼とふたりで乗り越えていこうという気持ちと覚悟を常に持ち続けましょう。

自慢の彼女になる

心の底では好きだと思っていても、なかなか他人に紹介するのはためらわれる。あなたは、そんな恋人になってしまっていませんか?

彼だけに分かる魅力というのも大切ですが、万人ウケする柔軟さも時には必要です。

特に男性は、女性よりも社会的な評価を気にする生き物。どれだけ愛していても、家族や友人、同僚などに胸を張って紹介できる彼女でなければ、なかなか結婚にはこぎつけられません。

どんなことでもそつなくこなし、どんな場面にもそれなりに合わせることのできる、誰の目から見ても不満のない女性になれるように意識しましょう。

別に皆から好かれる必要はないのです。ただ、皆から悪い評価を受けてはいけないということだけは忘れないようにしてくださいね。

上に述べた3つのことがらは、すぐに実行に移すのは難しいことかもしれません。

しかし極端な話、これらを実行しようと努力するだけで、結婚は自然と近づいてくるものなのです。

見えない努力もいつかは実を結ぶ、そのことをいつも心に留めておきましょう。

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