明るい色を身につけて「華」になりましょう

黒やグレーなどの落ち着いた色をおしゃれに着こなす女性は、本人そのものが美しく華があって輝いているもの。これらの色は自分自身を素敵に見せるのが難しい色なのです。おしゃれ上級者向けの難易度の高い色だと言えるでしょう。

まずは華やかで明るい色を身につけましょう。見た目から華やかさを演出するのです。色彩に心理的に影響を及ぼす効果があることは様々な研究からも明らかです。その効果を知り、自分自身に有効に利用しましょう。

身につける色によってあなたのイメージは変わります。明るい色を着ていれば明るい性格に見えるし、優しい色を着ていれば優しい人柄に見られます。白を着れば清潔で明るいイメージを際立たせるでしょう。ピンクを着れば優しさや可愛らしさが強調されます。ブルーを着れば誠実な女性に見えます。色を味方につけ、もっと使いこなしましょう。

「落ち着いた色は着回しがきく」などと考えるのはやめましょう。無難な色ばかり選ぼうとするその考え方がおばさんの始まりです。挑戦する心を失い「無難な」「着回しがきく」などの視点で身につけるものを選ぶようになると、「女」ではなく「おばさん」になってしまいます。そして男性から恋愛対象として見てもらえなくなるのです。

あなたはもっともっときれいになれます。チャレンジ精神を失わず、あなたの美しさの可能性を追求していきましょう。

身につける色を選ぶ時は、あなたの顔色が明るく見える色を選びましょう。一度パーソナルカラー診断を受けてみるのをおすすめします。あまり試したことのない意外な色があなたに似合っているかもしれません。自分を美しく見せる新たな色を知り、どんどん挑戦していきましょう。

気をつけてほしいことは、身につける色によって女らしくなれるわけではないということです。あなた自身が女らしくあるかどうかが大事なのです。きれいになろうと努力し挑戦し続けるその心構えが「女らしい」ということです。

固定観念にしばられず、様々な色に挑戦してみましょう。楽しみながら「華」になってください。

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