具体的じゃなくても相手を褒める事が大切

あなたは、相手のどこを褒めているでしょうか。人は、長所よりも短所が目立つようになっているもの。ですからまず、相手の短所を見つけ、その人と付き合えるかどうか判断してしまう傾向があります。例えば、「貧乏揺すりをする男性は苦手」「食事の後、つまようじをその場で使う男性は苦手」など、悪い所ばかりを先に見て、相手が自分に合うかどうかを検討していませんか。

一方、長所というのは目立たず、あって当たり前なのです。とりたてて言うほどのものではないという感覚になりがち。夏に、さわやかな洋服を着ていれば、それが当たり前に感じます。しかし、街中を良く見ると夏でも重苦しい恰好をしている男性は多いもの。ですから、本当は夏らしい洋服を着こなしてきただけでも、女性は「今日はとってもカッコいいね」と褒めないと駄目なのです。しかし、褒めない女性は多いのです。

男性は「今日は綺麗だね」「新しい服が似合う」と褒める事を強要されているのに、逆に女性が男性を褒める事は重要視されていないのです。男性も褒められるととても喜びます。ファッションに無頓着な男性は別として、デートの時に張り切って良い服を着ていったのに、女性が何も言わないとがっくりするでしょう。

もし、他の女性にあなたが褒めなかった部分を褒められると、浮気をする可能性もあるのです。洋服だけではなく、ヒゲも同じことが言えるのです。レストランや列車のなかでの席はいつも奥にしてくれるなど、あなたの彼氏はあなたに気を使っているはずです。感謝しながら褒めないといけません。

人前ではどうしたらよいでしょうか。自分の彼氏を人前で褒めるのは恥ずかしいかもしれません。しかし、褒められた男性は悪い気がしないのです。後で「人前で変な事言うなよ」と言うかもしれませんが、内心は喜んでいるもの。具体的な事は良いので、男らしさを褒めてみましょう。間違っても「一緒にいる時は甘えん坊」など、自分の方が優位である事を他人に言ってはいけません。喧嘩の原因となるかもしれません。

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