情緒不安定な人は浮気されやすい?

浮気されやすい人ってどんな人でしょうか?パートナーに愛情を注げない人?それとも逆に愛情が重すぎる人でしょうか。

もちろんこの二つも間違いではありませんが、もっと浮気されやすいタイプの人がいるのです。

それは「情緒不安定な人」さらに言えば、「怒りっぽい人」です。

思い当たる節のある人は注意してください。もしかしたらあなたはすでに浮気をされているかもしれませんよ。

情緒不安定な人

まず、情緒不安定とはどんな意味でしょうか?

簡単に言うと、これは気分の振れ幅が大きい人のことを指します。人間誰しも、嬉しい時と悲しい時の差はあるものです。しかし情緒不安定な人は、この差が大きすぎたり、また頻繁に気分が変わってしまったりします。

このように気分が不安定な状態でストレスがかかると、ほかの人よりも調子を崩しやすく、辛い出来事のあと落ち込んだ状態が長く続くのも特徴と言えるでしょう。このタイプの人に見られる行動としては、自分の力ではどうにもならないものに対して強迫観念を抱いたり、特に原因もないのに落ち込んだり、理由なく何かに賛同したりといったことがあります。

情緒不安定な人は、楽しいはずの結婚生活を地獄に変えてしまうことが少なくありません。それが相手を浮気へと追いやってしまうのです。

怒りっぽい人

情緒不安定に加えて怒りっぽいと、結婚生活はさらに厳しいものとなるでしょう。

怒りっぽい人は相手の欠点を見つけてはそれを責め、威張り散らし、相手のことを馬鹿にします。人前ではパートナーに恥をかかせたり、嫌なことがあれば何を言われても無視したり怒鳴ったり・・・とにかく、生活におけるあまりの起伏の多さにうんざりしてしまう人が大半でしょう。

情緒の不安定さと怒りっぽさはパートナーに対する精神的虐待にもなり得ます。結婚生活の質は著しく低下し、家庭にいるのが苦痛になってきます。

そうなった時に起こる問題が、やはり浮気。そもそも、情緒不安定で怒りっぽい人のパートナーというのは、異性と情熱的に過ごすのを好む傾向にあります。それが一夜限りの浮気となるか長期的な不倫となるかは人それぞれではありますが、結婚生活に影を落とすことは間違いないでしょう。

もしかして私・・・と思ったあなたは、行動を見直してみるのもいいかもしれませんよ。

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