悪用厳禁!男を落とす小悪魔テク4つ

あなたは、小悪魔な女性に憧れたことはありませんか?

男性を次々に落として自分のものにしてしまう小悪魔女子・・・振り返ってみると、身の回りに少なくとも1人や2人はいると思います。

でも、小悪魔なんてのは天性の才能。普通の私にはとうてい無理だ、なんて思っているそこのあなた。小悪魔になるのは決して難しいことではないのです。

いくつかのコツを身につけるだけで、あなたも今日から小悪魔女子!

悪用厳禁なテクを少しだけご紹介します。

男性に頼る

まず何よりも最初に実践してみてほしいのが、積極的に男性に頼っていくこと。

例えば、重たい荷物を持つとき。ややこしい仕事を与えられたとき。

こんな時に、さりげなく男性に頼ってみると「この子は俺がいないとダメなんだ!」と思わせることができます。

でも、見境なく誰にでも頼るのはいけませんし、ちょっとしたことでもすぐに助けを借りようとするのはNG。「面倒くさいことは人に押し付ける女」だと思われてしまいます。

「これ、頑張ってみたけどどうしても分からなくて・・・でも○○さんなら出来るんじゃないかなって」

こんな感じで、ここぞという時に控えめに頼ってみるのがポイントですよ。

ワガママを言う

男性は素直な女性が好きだと思っていませんか?

確かにそれは間違いではありません。でも、いつもは素直でいてもふとした時に小さなワガママを言ってみると、「こいつ可愛いな」と思ってもらえるんです。

「○日に遊びに行かない?」「ごめん、その日はちょっと予定が・・・」「そっか、じゃあ仕方ないね。でもその代わり、次会ったときはいっぱい甘やかしてね!」

このような会話が自然にできるようになったらあなたもかなりの上級者。

一旦は素直に彼の言うことを聞いておいて、そのあとで可愛いワガママを付け加えるとよいでしょう。

先輩に対しては適度にタメ口

先輩との会話って、気を使わなければいけないから苦手・・・なんて方は多いと思います。

でも、好きになった男性が先輩なら、これは大きなチャンス。

普段は敬語で話をして、時々タメ口で素の自分を出してみると、たったそれだけで彼はあなたとの距離が縮まったと感じるものなのです。

敬語にタメ口を混ぜるのは最初のうちは戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばこちらのもの。

どのタイミングでタメ口を入れればいいか迷う場合は、「○○さんってかっこいい!」「この映画すごく面白い!」など、自分の感想を述べるときに限定してみるといいかもしれません。

嫉妬心を煽る

今までご紹介したようなテクを駆使してもなかなか落ちてくれない彼には、思い切って嫉妬心を煽るような言動をするのもひとつの手段です。

「この前、○○さんにデートに誘われたんだよね」「最近いろんな人と会う予定が詰まっていて大変」など、自分の周りには常に誰かがいる=あなたがいなくても私はひとりじゃない、ということをほのめかしてみましょう。

「今のうちに手を打っておかないと、彼女がどこかに行ってしまう!」と思わせられれば大成功。きっと彼は、あなたの気を引くために一生懸命になってしまうことでしょう。

ちょっとずるいような感じがしなくもないですが、世の中の賢い女性はみんな多かれ少なかれ実践していることです。

あなたも小悪魔的なあざとさを身につけて、彼のココロをぐっと引き寄せてみては?

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