こんな子がお嫁に来て欲しい!彼の家族から愛されるには?

彼との付き合いも長くなれば、いずれ家族に挨拶をしに行く時が来ると思います。そんな時、失敗をして彼の両親から嫌われてしまったら困りますよね。

今回は彼との付き合いはもちろん、彼の家族との関係もうまくいく挨拶のしかたを伝授しようと思います。

服装は何よりも清潔感

彼の家族に会いにいくといっても、極端にかしこまった格好をする必要はないのです。中にはジーンズとTシャツで構わないという人もいるくらい。

では何が重要ポイントかというと、それは清潔感です。

服にアイロンはしっかりかかっていますか?靴は汚れていませんか?襟元にシワは寄っていませんか?このような細かい部分をチェックされるのは、彼の親だからこそ。特に母親は身だしなみに敏感です。

「息子がだらしない彼女を連れてきた」なんて思われないように、しっかり身なりを整えておきましょう。

明るい挨拶と丁寧な言葉遣いを心がけて

彼の家族に会ったら、まずは明るい笑顔で挨拶をしましょう。第一印象がその後の関係を8割方決めてしまうという研究もあるくらいですから、気持ちの良い挨拶は必須です。

言葉遣いに関しては、特別難しい敬語を使う必要はありません。あまりに堅苦しいと相手に距離を感じさせてしまうからです。

普通の丁寧語で、親しみやすい話し方を心がけられるといいですね。

自然体の自分が一番だということを忘れてはいけません。

彼と仲良くしていることをアピールする

親ならば誰でも、自分の息子と彼女がどんな付き合いをしているのか気になるものです。ですから、普段自分たちが仲良くしていることを恥ずかしがらずにありのままに話しましょう。

ポイントは、彼を尊敬して頼りにしているという様子を見せることです。

「○○君にはいつもお世話になって・・・」というように、普段の感謝を伝えるとともに、彼の名前にしっかり「君」「さん」をつけることも重要。

よほど家族と親しい間柄であれば別ですが、やはり自分の子供を呼び捨てにされるのには抵抗感のある親が多いからです。

あまり長居をしない

いくら遠慮しなくてもいいと言われても、話はあまり長くならないように早めに切り上げるのがマナーです。

知らない人と同じ空間にいるのは、自分にとっても相手にとっても疲れてしまうもの。

お互いが気分良くいられて、自分のことをそれなりに分かってもらえる程度の時間を過ごしたら、それで終わりにしておきましょう。最初の挨拶の目的は、親交を深めるというよりは顔合わせをすることだということを心がけておいて。

特に、彼に誘われたからといって、彼の部屋で2人きりで夜遅くまで過ごすのはNGですよ。

彼の両親だって普通の人間ですから、極端に恐れる必要はありません。緊張して固まったまま過ごすよりは、少し気を楽に普段通りの自分でぶつかりましょう。

多少格好悪いところを見せてしまっても、誠実ささえあれば少しずつ打ち解けてきます。

最低限のマナーだけ身につけて、あとは自然体で接することができるといいですね。

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