お酒が苦手な男性への効果的なアプローチ方法3つ

お酒が苦手な男性のこと、あなたはどう思いますか?弱々しい?頼りない?

何かとネガティブなイメージがつきまといますが、もしかしたらこれが思わぬ接近のチャンスになるかもしれません。

意中の男性がお酒の苦手な場合、飲み会や合コンの時にさりげないフォローでライバルたちと差をつけましょう。

【1】飲めないことには触れない!

飲み会の場では、飲めない人がいると「いっちゃえいっちゃえー!」「慣れればいける!」といった、いわゆる体育会系の声掛けがされがちです。

でもこれは逆効果。お酒が飲めるか飲めないかは体質の問題なので、本人の努力でどうにかなるものではないのです。

相手からしたら、「放っておいて欲しい」と思いますよね。

ですからここであえてお酒が飲めないことには触れず、ほかの人と同じように接することができれば、「この子は気遣いの出来る子だな」と思われ、ポイントが高いですよ。

【2】彼に代わってそっとおかわり

みんながお酒を飲んでいる席で、ソフトドリンクやお茶を頼むのはちょっと勇気がいるもの。

ですからここであなたが、彼の分までさりげなく注文することができれば、気が利くと思われるかもしれません。

「おかわりどうする?」と本人に直接聞くのも悪い方法ではないですが、彼に何も言われなくてもおかわりを注文して手渡したり、自分も同じものを頼んでみるのがいいでしょう。

【3】二次会はお茶に誘おう!

一軒目では満足せず、次は二次会・・・となりがちなお酒の席。でも、お酒が飲めない人にとっては二次会って苦痛ですよね。

ここで、あなたの出番です。「なんだか飲み過ぎちゃったし、次はカフェでお茶でもしない?」とさりげなく彼に提案しましょう。彼がそれに乗ってくれれば、二人きりでおしゃべりをするチャンスになります。

いかがでしょうか。飲みの場では、話の流れでついお酒が飲めない人のことをいじってしまいがちです。でも、相手をほんの少し思いやるだけで、思わぬ接近のチャンスにつながるかもしれません。

ただ、注意すべき点はこれらのポイントをあくまでもさりげなくやること。親切の押し売りのようになってはいけません。

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