結婚によって関係を変質させないために

結婚してしばらく経つと二人の関係は段々変わっていきます。

いいようにも。悪いようにも。

振り返ってみてください。今も二人の間には結婚した時と変わらない情熱が横たわっていますか?それとも穏やかな愛がありますか?もしかしたら、冷め切った関係になってはいないでしょうか?

今の夫婦の関係、それは一晩にして作られたものではないのです。結婚してから、今までの時間の流れが作り出した関係なのです。

どうでしょうか?今でもお互い見つめ合い愛を語らっていますか?相手にかける時間を疎かにはしていないでしょうか?

もとは他人同士の二人が寄り添って、一つの家族を作ろうとしているわけです。自然に上手くいくこともあるかもしれませんが、お互い努力することも必要となってくるわけです。ほつれた糸を縫い合わせるように、常に手入れをすることが必要なのです。

おとぎ話では、「結婚しました。めでたし。めでたし」で後日談が語られることはありません。しかし、結婚はゴールではありません。そこがスタートなのです。

どうでしょうか。結婚前の情熱でもって、相手と向き合えていますか?今の結婚生活に不満があるのであれば、もう一度自分の態度を見つめなおしてはいかがでしょうか?

時間をかければかけるほど愛と信頼は育ちます。夫婦とは、同じ方向を向いて歩む運命共同体です。そして、いつの間にかお互いが別々のものを見ていたということにならないよう、小まめにすり合わせていくことが大切なのです。

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