あなたの心に住んでいるのは・・シンデレラかオバサンか?!

年齢や外見上はさほど差があるように見えないのに、いつまでも女性と
して扱われ、大事にされる幸せな人っていますよね。逆におしゃれにも
気を配って十分素敵に見えるのに、恋愛になかなか縁がない人も。

それって実は、自分の中の「女性としての自信」の違いなのです。自分
には女性としての魅力がないのではないか・・そんな思い込みが知らず
知らずあなたをオバサンにしてしまっています。

ほら、心当たりありませんか?つい「私にはもうこんな服は似合わない」
とか、言い訳に「オバサンだからね」を連発していたり。
無意識にオバサンアピールをするものだから、いつの間にかそれが自分
自身にも、周囲にも定着していきます。

自ら女性としての可愛らしさを放棄しているようなものです。
何よりもあなたの中に「私は可愛らしい女性じゃなくて、オバサンなん
だ」という暗示ができてしまいます。

そうなるとせっかく誰かがほめてくれたとしても、素直に受け止めるこ
ともできません。「どうせお世辞に決まってる」と後ろを向いてしまうこ
とで、チャンスはどんどんつぶれてゆきます。

女性には誰にだって、可愛らしさ、女の子らしさが眠っているのです。
それを埋もれさせるのは自分自身の思い込み。自分が自分の女の子らし
い部分を愛してあげなければ、他の誰にも伝わるわけはありません。
女性の魅力とは、自分を認めること。自分は可愛い「女の子」だと信じ
ることなのです。年齢は関係はありません。

今あなたの中にいるのは、シンデレラのように可愛い女の子でしょうか。
それとも、やっぱりオバサンですか?

あなたの一番の味方はあなた自身で、あなたの中の可愛い女の子を大切
にできるのもあなたしかいません。

内面の女性らしい可愛さを認めてゆくことで、次第に女性としての魅力
に自信がもてるようになります。そうすれば、ほめてもらえた、大切に
扱ってもらえた、そんな周囲の反応を素直に受け入れ、ポジティブにと
らえられるように変わってゆくでしょう。

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