白馬の王子様が絶対に来ない行動や言動

婚活をしている女性の中には、両親・親戚・友人など周りの人々が人を紹介するなどして応援してくれているケースも多いでしょう。「週末は△△さんとお見合いよ」「次は伯母さんがお見合い話を持って来てくれるわよ」と周りの人が必死で相手を探してくれていることもあるでしょう。

しかし、あまりにも婚活を周りの人任せにするのは、実は結婚を遠ざけている原因になっていることをご存知でしたか?それは、自分では婚活を頑張ろうという立場でいても、心の奥底では「いつか誰かが良い人を連れて来てくれるかも?」という依存心が知らない間に芽生えてしまうことがあるからです。

もし、本当に本気で婚活を成功させたいなら、周りの誰かが良縁を連れてきてくれるはずという依存心を捨てましょう。もちろん、現実には周りの方々の力を有り難く借りてもよいのですが、まず自分自身が人任せの気持ちを捨て、あくまで「自分の力でパートナーと巡りあうんだ!」という強い気持ちを持つことが大切です。

一例を挙げると、実際にこんな女性がいました。その女性は美人で高学歴のため、条件からすればいくらでも結婚の申し込みがあってよいはずですが、実際は全くうまくいっていませんでした。

彼女は周りの友人達に「いい人があったら私に紹介してよ」と声をかけまくっていました。最初のうちは彼女にたくさんの人が男性を紹介してくれましたが、だんだんと誰も紹介しなくなりました。何故なら、彼女はお見合いをした男性のことを「この人は○○だからイヤ」「あの人は△△な所がダメ」などとケチをつけて断ってばかりいたからです。

そして、相手にケチをつけるのにもかかわらず、自ら相手を探すことはしなかったのです。その割に友人に合えば必ず「いい人を紹介してよ」と依存心満々で婚活を繰り返していたのでした。

それでも彼女は「いつか私に白馬の王子様が現れるはず」と思い込み、良い出会いがあることを待ち続けていました。しかし、誰ももう彼女に男性を紹介しませんし、友人達も1人、2人と去っていきました。

こうして彼女は適齢期を過ぎても独り身のままで、友人も失ってしまいました。あのような立ち居振る舞いでは、白馬の王子様など絶対に来ないでしょう。彼女自身がこの事実に早めに気づき、行動を変えていれば結果はもっと違ったものになっていたかもしれません。

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