恋愛彼氏、同棲彼氏・・・そして結婚彼氏

結婚したいのに、なぜか恋愛が結婚まで結び付かない・・・良く聞く悩みです。経験が少ない若い時代の恋愛ならば、勢いで結婚につなげることもできるでしょう。

けれど、ある程度経験ができて自分の仕事もしっかりとこなすようになると、なかなか結婚に踏み切れない。あるいは、自分では願っていても色々な理由で叶わないことはたくさんあります。

長いことお付き合いしていても、ふとしたきっかけで別れてしまうことも。お互いにまだ好きなのに別れなければならない、つらい事態も起こり得ます。

そんな時、「私が何か間違えていたの?」「どこがいけなかったの?」と、悲しみに追い打ちをかけて自分を責めてしまってはいけません。結婚に結び付かなかった原因はあなたのせいだけではないのです。

ある年齢を過ぎれば結婚を前提に考えるのは自然な流れです。その未来を想定できない相手は、あなたに相応しくなかっただけ。つまりご縁がなかった。

結婚できる相手を見つけるための新たな時が巡ってきたんだと思って気持ちを切り替えていってください。思い返してみれば、きっと一緒に家庭を作るにはどこかにひっかかりがあったはずです。チクチクとした、居心地の悪い思いはありませんでしたか?あなたの心の奥底に、何だかわからない不安は住みついていなかったでしょうか?

封建的な時代と違い、女性が男性に合わせて暮らしを作って行くわけではありません。お互いにすでに持っている自分の生活を、それぞれ持ち寄って折り合をつけて暮らしてゆくのです。そこにあなたに対しての無理があっては幸せになれるわけがありません。

自分の心にしっかりと聞いてください。心地良くいられて自然体のまま暮らせるのか。安心できて生活に求めるレベルを得られるのか。それらを考えることは、自分の未来を考える上で当たり前の要求です。恋愛時代を楽しく過ごせる彼、一緒にいるけれどお互いに責任のない同棲時代の彼。結婚という未来を共にする彼は、さらにあなたがその信頼を一生託せる相手でなくてはいけません。

大切な自分、愛する自分がありのままでいられる彼とは、どんな人なのでしょう。本当に大切な条件を満たせる人なのか、自分自身の心を感じてあげられるほどに、結婚につながる出会いを感じ取ることができるようになるでしょう。

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