過去に振り回されない恋人探し~あなたの「彼氏枠」が恋愛を遠ざけている

出会いがない、近くに彼氏の対象になる人がいない・・・そんな風に嘆いていませんか?恋人ができないのは、そして結婚に縁遠いのは素敵な男性がいないから、と。

確かに年齢や既婚者かどうかなどの条件外、というのはあります。が、その他にも実は自分だけが決めている「枠内」があるのかも。

人間というのはどうしても過去の経験からデータを集めて判断します。恋愛もやはり例外ではありません。あなたの過去の経験値から知らず知らずのうちに判断されている、「彼氏枠」が存在します。

あなたが彼氏になって欲しいと思う人のイメージは、その枠内に当てはまる人ではないでしょうか。無意識にイメージが固定され、「でなければいけない」と範囲外の人を排除しているとすれば、ほんの少し目をそらすだけで、実は「お花畑」の中にいる自分に気づくかもしれません。

今あるあなたをありのままに認めて愛してあげる。そんな自分にとって、どんな人だったら安心して隣にいられるでしょう。無理せずに、そのままの自分を愛し続けられる相手って誰なのでしょう。

「自分を愛すること」を知ったあなたはこれまで囚われていた過去から、もう少し範囲を広げられるはずです。

今まで気づかなかった「心地良くいられる自分」のポジティブな視点でみると、男性に対しても別なイメージを加えられるかもしれません。

思い込みはいつもあなたを狭い世界に囲ってしまいます。それはあなた自身が作り上げている壁です。

恋愛をする自分に「私が愛さなければ。〇〇な私でいなければうまくいかない」と押し付けてきたように、恋人探しに対しても同様な固定したイメージを押し付けてはいませんか?

まだ見ぬ彼のイメージを広げることと、妥協して条件を下げることは別です。あるがままの自分を受け止める柔らかさの先に、また新しいイメージが加えられ、重ねられてゆくのです。

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