友達以上恋人未満の付き合い~恋愛が始まらない女性~

どんな人にも異性との出会いがあり、その出会いが多かれ少なかれ人生に影響します。もちろん、すべてが恋愛へつながるわけではありません。ただ、恋が始まる出会いのチャンスはその中に紛れ込んでいます。

たとえば、まだ友達の関係である男性がいたとしましょう。表面的なコミュニケーションから始め、気づけばプライベートな相談をする仲になり、どんどん親密になっていったとします。そして二人きりで食事だってするようになり、まるで恋人のようにデートをするようになっているのに「恋愛に至らない」としたら、何が原因として考えられるでしょうか。

恋愛したくても恋愛に至らず、一人ぼっち・・・なんて悲惨なことにならないよう、様々な角度から原因について考えてみましょう。

1.恋に前進できない女性

男性と友達として交流していく中で次第に彼を好きになる、なんてことは割と多い話ですが、そんなとき、あなたならどうしますか?

素直に想いを伝えられるなら何の問題もないと思います。ただ、「今の関係が壊れるのが怖い」、あるいは「自分自身が傷つくのが怖い」などマイナスイメージばかりがチラついて行動できなかったり、切り出すタイミングが分からずに立ち止まってしまったり、「そもそもどうしたらいいのかわからない」など「恋に前進できない女性」は実に多いようです。

①心やさしい母であれ

男性というものは多くの場合、恋愛に発展させたくても傷つくのが怖くて大胆に口説いてこないものです。遠回りな表現で口説く素振りをしてみたり、女性の様子を気にしすぎて肝心なことが言えなかったり・・・こういう男性には女性の方から軽く手を差し出せばいいのです。

男性の母親になったつもりで接してみてください。やさしく微笑み、彼の話を聞き、時には甘やかす母性愛で包むのです。そうすることで、彼はあなたのやさしさに安堵し、恋に踏み出してくれるでしょう。

②偽ってでも恋する女性であれ

手っ取り早く恋愛に発展させたいのなら、「恋する女性を演じる」ことです。

たとえ好意を持っていない男性相手でも、彼を誉めあげて、彼に会いたくて仕方なかったと演じるのです。その男性と会うその時だけで構いません。「私はあなたが好きなの、わかるよね?」と仕草などで表現してみてください。男性はそんなあなたの様子に気づき、自信を持ち、行動を起こすことでしょう。

そのあとは自分の好きなようにしてください。好きになれそうなら付き合ってみればいいですし、好きになれそうになかったら適当に別れてしまえばいいのですから。非情な書き方ですが、何もしないよりはマシと考えてください。

2.傷つくのを恐れたら恋愛はできない

傷つくのが怖いから行動を起こすことができない、恋愛にチャレンジできない、というのはポピュラーな言い訳ですね。

そもそも恋愛というのは甘いだけではありません。切なかったり、苦しかったり、傷ついたり・・・それでも互いを認め、必要とすることで得られる喜びや幸福があるから人は恋愛をするのです。その恋愛の「マイナス部分」だけを拒絶することはできませんし、甘いだけの恋愛がしたいなら「ホストに貢いで疑似恋愛を楽しめ」としか言いようがありません。

ドラマなどで描かれる「甘い恋愛」を夢見て許されるのは10代までです。夢見ている間に歳を重ねてしまっては元も子もありません。目を醒ましましょう。

「傷つくことも経験」だと前向きにとらえ、行動するしかありません。それでもし、傷ついたとしても、そのときは辛いかもしれませんが数年経ったら人生を彩る良い思い出になっているかもしれません。

3.男性を選ぶセンスがない

恋愛に積極的で、男性とのデートだって何度もしているのに、デートを重ねてるうちに「タイプじゃない」とか「価値観が違う」だとかで恋愛に至らない女性も結構います。

単純に「運が悪い」だけかもしれませんが、「男性を選ぶセンス」がない恐れがあります。

たとえば、顔やスタイルなどの外見、仕事や学歴などのステータスで男性を選別していませんか?そして見た目で判断して選び、その男性の「性格」を知り得る情報から勝手に妄想して、いざデートしたら、「思っていたのと違う」と落胆していませんか?・・・だとしたら、選び方を変える必要があります。あとは出会いの場を変えることもお勧めします。

4.女性らしさを忘れずに

男性とすぐ仲良くなれるし、人柄も好評で、周りからも親しまれているのに恋愛にならない場合、考えられるのは「女性らしさが足りない」ということです。

いくら明るくて性格が良くて感じのいい女性でも「女性らしさが足りない」と、女性であるということを忘れられ、恋愛対象から外されてしまいます。特に「アネゴ肌」や「サバサバしている」、「男みたい」などと言われたことがある人は注意が必要です。

女性という認識を強めるためには女性らしさを表現することが大切です。たち振る舞いや食事の摂り方、話し方など、自分の日ごろ行っている動作を思い返してみましょう。ガサツであったり、男性のようだったりしませんか?

もし、該当するなら「女性らしく」矯正しなければなりません。はじめのうちは慣れないかもしれませんが、どんなときも「女性である」ということを忘れずにいることで、自然と動作や仕草ひとつひとつが「女性らしく」なっていきます。

女性らしさを備えてしまえば男性はあなたを見る目を変えますし、恋愛に至るコミュニケーションも簡単になります。

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