どうして私はいけないの?結婚できない女性たち

女性にとって大きな悩みの種となりうるのが「結婚」の問題です。若いうちは結婚に夢を抱くものですが、年を重ねるにつれて理想ばかり言ってはいられなくなります。嫌でも耳に入ってくる友人たちの結婚報告。いつになったら結婚相手を連れてきてくれるのだろうと期待している両親・・・。

プレッシャーは重く肩にのしかかります。

そもそも、結婚はがっつけばがっつくほど離れていってしまうもの。今回は、結婚したいのになかなかできない女性の特徴について見ていこうと思います。

自分自身を客観視できない

昔は結構モテて、次々と男性が言い寄ってきたのに、結婚相手となるとちっとも見つからない。そんな方は、自分自身を客観視できていないと言わざるを得ません。

まずは、以前モテていた理由は単純に若かったからにすぎないと自分に言い聞かせましょう。そしてその上で、今の自分に足りないものは何か、男性が求めているものは何かを分析するのです。

どうしても客観的な見方ができないという方は、恥ずかしがらずに友人などに相談するのも手です。そして、自分の足りない部分を埋めるために常に努力を怠らないように意識できるといいですね。

彼のお母さん代わりになっている

好きな人にはとことん尽くしたいという気持ちは、女性なら誰でも持ち合わせているものだと思います。でもそれが行き過ぎるとアダとなってしまうことも。

彼のために掃除、料理、洗濯・・・何でもしてあげているのに、いざ結婚の話になると曖昧にはぐらかされてしまう。そんな場合は、良い意味でも悪い意味でも彼に「恋人として見られていない」のかもしれません。

家事ができるからといって、それが結婚に直結するわけではありません。まずは肩の力を抜いてみてください。そして、自然体で彼と付き合いを続けるのが一番だということを覚えておきましょう。

そもそも付き合う相手を間違えている

ギャンブル依存症、バツイチ、酒飲み、遊び人。このように、およそ恋愛や結婚とは縁のなさそうな男性と付き合い続けるのははっきり言って無駄なことです。

時期的には結婚してもいい頃なのに、彼の方からプロポーズをしてもらえる気配がないようであれば、別れを考えるべきかもしれません。また、「半年付き合ってみてダメだと思ったら関係は終わりにする」など、恋愛にタイムリミットを設けるのもひとつの手段でしょう。

男性が結婚したい時期を見極められていない

収入が安定したとき、昇進が決定したときなど、男性は何かの出来事をきっかけに結婚に踏み切ろうとする場合が多いもの。しかし、この時期の見極めを誤ってしまうとそれが破局につながることも。

転職したとき、昇進したとき、妊娠したときなど、ふたりにとって大きなイベントが起きた時は、お互いの将来を考えるいいきっかけになります。このような出来事がおきたら、迷わず本音をぶつけてみて。

結婚に対して貪欲すぎる

多くの男性は、女性と同じく結婚をしたいと思っているものです。しかし、結婚に貪欲すぎる女性は引かれてしまうことも。具体的には、付き合って間もないのに結婚の話をする、彼の親に会いに行こうとする、などはNG行動。

自分の結婚観を一歩引いて見つめ直し、冷静になってみるのが良いかもしれませんね。

男性と違って、女性の場合は妊娠可能な年齢が限られているため、結婚にもタイムリミットがあります。焦る気持ちは仕方のないものですが、子供にも恵まれて幸せな結婚生活を望むのであれば、落ち着いて時期と相手を見極めることが何よりも重要になってきます。

20代後半であれば、女性はまだまだ現役、引く手あまたです。現実を上手に振り返ることができれば、良い方向へ進んでいくことでしょう。

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