彼に優しく出来ないときは自分にも優しく出来ていない時・・・

自分自身が迷っていたり、困っていたり、イライラしていたり、情緒不安定になっていたりする場合は、自分に対しても彼に対しても優しい気持ちになれないもの。人は余裕がなくなるとだんだんと、自分のA面の面積を狭くしてしまうものです。

自分のA面というのは、顔、胸、お腹という人間の正面にあたる面の事。余裕がなくなってしまうとA面が狭くなっていきます。猫背になって、腰を落として、とても貧相な恰好になってしまうでしょう。

体がそうなると、想像したり考えたりする事まで狭くなっていくのです。自分にとっての正面が狭くなるために、普段は180度あった視界が、60度くらいに狭まってしまうと言われています。視界が狭くなっているという事は、考えも狭くなっているとも言えるかもしれません。忙し過ぎたり、辛い事に直面したら、姿勢を正して意識的に視界を広げようとする事が大切。

それができれば、余裕がなくなったときでも、周りの人に気を配る事が出来る上、自分自身をその余裕のなさから救い出す方法も見つける事が出来るでしょう。彼に対して、優しく出来ないのは自分に余裕がないから。自分の見える世界を狭くしている時だと考えましょう。

よくあるケースが、何かを思いつめた時。姿勢を悪くして、自分を小さくした時など。

ですから、自分からそんな「悪い気」を抜く事が大切。思いっきり姿勢を正して、思いっきり深呼吸をするのが良いでしょう。そして、自分に見える世界を広くするのです。そしてあなたらしく今の状況を全部告白してみましょう。「優しく出来ないわたしでごめんね」と言えばすぐに元のあなたに戻れるはず。そして自然と姿勢もシャキッとしてくることでしょう。

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