我慢できないと感じたら伝える事が必要・・・

恋人に対して感じるマイナスの感情は、繊細な事のように思われがちですが、実は大きな危険も潜んでいるもの。そんな事は気にしなければいいと普段は思っていても、あるとき突然思い出し、相手に幻滅してしまう事だってあります。

食事中に、口を開けて噛むので食べている物が見えてしまう、時々だけれどジャケットの肩にフケが落ちている、気が付くと人の悪口を良く言っている等、色々とあるのではないでしょうか。

付き合いたての頃は分からなかったけれど、少しずつ二人の距離が縮まってくると、ちらちらと嫌なところが見えてきます。あなたが、その人の事を本当に好きで、これから長くお付き合いをしていこうと決めているなら、とても勇気がいる事ですが、言ってあげる事も大切。

もしそれが、あなたの親や兄弟であったなら言えるかもしれません。何のためらいもなく言ってあげるのではないでしょうか。それが愛かもしれません。あなたの愛した人、好きになった人に、その人の欠点というか気になる点を言ってあげるのも愛情だと思うのです。

問題はその言い方です。「あなたの事をずっと好きでいたいから、気になったことを言わせてもらうね」と言って、嫌だと感じた点を言えばよいのです。二人が仲のいい時には、すんなり受け止めてくれる事でしょう。

しかし、黙って我慢していたらどうなるのでしょうか。我慢の限界がきて、些細なことで喧嘩になった際、必ずネチネチとした嫌な感じの言い回しになると思います。そしてそれは別れの決定的な一撃になってしまう事でしょう。

愛する人にその人の嫌な部分を言う事も、ひとつの愛の表現だと思います。これには大きな勇気がいるのでしょう。でも、あなたが相手の嫌な点を心の中に溜め込んで悩むのは良くないと言えます。その気持ちは今すぐに相手に伝えるべきはないでしょうか。

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