瞑想する事で自分の本当の望みを知る方法

自分の本当の望みが分からなくなった事はないでしょうか。まずは、心を落ち着けて、静かに深呼吸してみましょう。目を閉じて、ゆっくりと脚を組んで座ってみるのです。椅子よりも床のほうが良いかもしれません。そして、自己流でかまいませんから、座禅を組む感じで、ゆっくり深呼吸を続けてみましょう。

落ち着いたでしょうか。では、あなたの本当の望みっていったいどういうものなのか、もう一度考えてみてください。仕事のある特別な職種につく事ですか?それとも、昇進ですか?あるいは素敵な男性と結婚する事でしょうか。本当のところ、望んでいる生き方はおおまかなスケジュールのようなものではないですか?スケジュールと言っては失礼かもしれませんが、順序立てというか段取りと言うか、あらためて考えてみると、とても曖昧なものではないでしょうか。

本当の望みがわからなくなって悩んでいる、今この瞬間も、あなたは望んでいる生き方へ向かう途上にあると思うのです。ただ、日常のちょっとした出来事に気をとられて、「こんなはずじゃない」と自分自身を疑っているのではないでしょうか。そんな事は往々にしてあるもの。

「こんなはずじゃない」から始まれば、どんどん気持ちが谷底に落ち込んで行ってしまいます。

ただ、大抵の場合、そうこうしている間に、恋を見つけたり、何か良い事が起こることで、気持ちが元に戻ることもあります。そしてそんな日は何故か天気が良かったりするかもしれません。真っ青な空を仰いで、なんて自分は幸せなのだろうかと、望んでいる生き方が出来ている事に感謝する事もあるでしょう。

今、自分の本当の望みがわからなくなったと思っていても、それさえも運命であり、見えない運命の意志で動いている道の途中なのです。つまりあなたの望んでいる生き方をしているのです。少し調子を崩して、気持ちがトーンダウンしているだけでしょう。そのまま自然に歩いて行きましょう。今、床に座って瞑想している状態ですから、立ち上がって歩き始めることで、きっと何かが変わるはずです。

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