揺れる気持ちを感じたら、こんな解消法はいかがですか?

自分なのに自分じゃないと感じた事はないでしょうか。自分の中にもう一人の自分がいるみたいで、そのもう一人の自分をコントロールする事が出来なくなる。自分の皮膚の下に自分と全く同じ形の人物が存在している感覚。あなたは自分の事を本当に分かっているのでしょうか。自分の事は自分が一番知っているから、とよく言われますが、本当にそうだと言えると思いますか?

おっとりしているように見せているけれど、一人になると気が短くてイライラする性格や、人前では強そうにしているけど、本当は弱虫で気が小さい等、色々な自分がいると思います。そこにきちんと気が付いているでしょうか。

まずは、自分を本当に知る事から、自分との上手な付き合いが始まるのです。普段、あなたはただ何となく自分の事を分かっているような気がしているだけではないでしょうか。大雑把に、自分をこんな性格であるとか、こんな人間であると思い込んでいる人は多いもの。一度、「本当の自分」ノートを作って、自分自身をよく観察してみると良いかもしれません。これは一生ものですから、時間をかける価値はあると思います。

自分の虚構と真実や、他人の前と一人でいる時の違いなど、気が付いた事を書き出すのです。自分自身とはこんな人間である、と納得しながら対処していきましょう。現実にはさまざまな要因によって、自分で自分を持て余して困ってしまう事が多いものですが、自分をきちんと分析できていれば、それに振り回されることはなくなるはずなのです。

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