相手に対して一方的に話をしていませんか?

あなたに嬉しいことや悲しいことがあった時、一番に伝えたい人は誰ですか?家族、友人はもちろんそうですが、やはり恋人ではないでしょうか。日々の出来事を報告しあい、お互いのことをより知っていく、素敵な関係ですよね。

でもちょっと待って下さい。話をする前に話を「聞く側」、つまり相手のことを考えられているでしょうか。いくら恋人とはいえ、相手にも仕事や予定で忙しい時はあります。また、落ち込んだり、体調の良くない時もあるかもしれません。

何もない時なら気づけるような相手の変化も、テンションが上がっていたり、逆に下がっている時には見落としがちです。特に女性はこの傾向が強いので気をつけましょう。またあなたは、「相手が親身になって聞いてくれる」と期待して話をしているので、少しでも相手の態度にそっけなさを感じたら、腹を立てたり、悲しくなったりするかもしれません。

もちろん、あなたが嬉しいことがあれば、相手も嬉しくなるでしょうし反対に、あなたが悲しむことがあれば、相手も悲しいでしょう。しかしそれを素直に表現できないタイミングもあるのです。

タイミングはとても大切です。タイミングが少しずれてしまっただけで今まで仲の良かった2人が破局に至ることもあります。それを防ぐためには、相手の立場に立って物を見る、これに尽きます。決して難しいことではないと思います。

そして、これは告白をするときにも同じことが言えます。常日頃から、一方的にならず、相手を思いやる気持ちが大切です。

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