デートはなりゆきで決める、それが俺のやり方!

デートの約束をしておきながら、「デートは何をするの?」といざ質問をすると・・・「その時に決めようぜ!」なんて回答を受けたことないですか?

このような男性は、付き合っている、いないに関わらず本当に多いもの。このようなタイプの男性に対して、彼女が予定の見通しが立たないことに苛立っていることが多いとか。

男性から見たらどうして予定を細かく決めなければいけないのかと思うかもしれませんが、女性って忙しいんです。

仕事もそうですが、美容や心身のケア、家事などの身の回りのこと、将来の為の勉強。大好きな趣味も時間を見つけてやりたいし、友達の間で流行っているお店にも行きたい。買いたいものもたくさんあるし、それに毎月体の変化があって一喜一憂しているのに・・・。

このように、女性は少しでも時間をみつけては様々な事をやっていきたいのです。しかし、曖昧に予定を組まれるとペースが乱され、イライラしてくる。女性たちは怒っているのにそれすら気づかない・・・。

しかし男性には、きちんとした理由があるのです。

どうして具体的に日程を決めることを嫌がるのか。

女性にはわからないその理由は、大体この2つに集約されます。

【自分のペース優先】

男性の中には、自分のことが最優先になる人がいます。

その人の理屈は、『気持ちが高まった時に会いたい』というものなのです。ですから、いざ予定を合わせていても、気持ちが乗らなければ行くところも決まらないという何とも迷惑な話になるのです。

【スケジュール管理能力が欠けている】

男性は単純ともいわれますが、女性のように同時に予定をこなすことができません。

「今はこのことだけしか考えられない!」というタイプの男性は圧倒的に多いのです。

ですから、先のことを考えるのがとても苦手。

「先のことは先になってみないとわからない」という曖昧な返答が当たり前となるのです。

このように、男性が曖昧な返事をすると、浮気をしているのではないか、私の優先順位が低すぎるのではないか、と女性は気になってしまいます。

男性は単純なのです。今のことは今しか考えられないということを頭の片隅においておきましょう。

そして、男性に対してはっきりとした気持ちを伝えることです。

曖昧にされて、腹を立てているよりも、「○○をしたいから、予定を決めたい」と伝えるようにするといいと思います。

そのように伝えても、曖昧な返事が返ってくるようでしたら、返事を先延ばしにしたりせずに予定を埋めてしまいましょう。その方がストレスを溜めずに済みます。

できるのであれば、予定をキチンと立てられる男性がいいのですが、少しずつ予定を立てられるように待ってあげましょう。

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