これ重要!遠距離恋愛中の「4つのNG」とは?

遠距離恋愛って、何かと続けるのが難しいですよね。会える時間があまりありませんし、ヘタをしたらお互いに浮気をしているのではないかと疑い合って、最悪の結末になってしまいかねません。

では、互いに冷めかけているとき、一体どう接すればいいのでしょうか?

今回は、遠距離恋愛中の4つのNGをお話します。

【1】おごってもらってばかりなのはNG!

遠距離恋愛をする時には、何かとお金がかかります。その代表的なものが交通費。あるいは、高額な電話代がかかる場合もあります。

もしも彼がこちらへ遊びに来てくれる場合には、食事代がなるべくかからないように手料理を振舞ってあげたり、たまにはおごってあげることも大切。

お金のことで揉めて悲しい思いをすることがないよう、思いやりの気持ちを持ちましょう。

また、久しぶりのデートということで彼は無理をして遠くに遊びに連れて行ってくれるかもしれません。しかし、たまには家でまったりするなど、お金のかからない楽しみ方を提案するのもいいですね。

【2】執拗に連絡をするのはNG!

彼にも彼なりの都合や事情があります。寂しいからといって執拗に連絡をしたり、連絡を取ることを強要したりすると彼はあなたのことを「重い女・・・」と感じてしまうかも。

逆に連絡を取る頻度を控えめにすれば、逃げるものを追いたい男性の本能でいつまででもあなたに夢中でいてくれます。

【3】会うことを強要する・会いに行くのはNG!

これも前項とつながってきますが、会うことを強要されるのも彼にとってはプレッシャーにつながります。

また、こちらから頻繁に会いに行くと彼にとってはそれが当たり前のことになってしまい、遠距離恋愛はマンネリ化しがち。

お互いが遠い場所にいることを逆手にとって、その距離感を楽しむつもりで恋ができるといいですね。

【4】彼を追いかけるのはNG!

遠距離でいるとそのことに寂しさを感じ、彼を追いかけて同棲しに行く女性も少なくありません。しかし、同棲が始まってしまうとあなたがいることが日常になってしまいます。これはつまり、あなたの存在が特別感を失うということ。

彼のあなたに対する興味も失せてしまいます。

ですから、手に入れられそうで手に入れられない、適度な距離感を保つことが長続きする秘訣です。

どうですか?

あまり連絡を取らない・会いに行かないということに関しては、意外に感じた方も多いかもしれません。

でも男性は、追うものからは逃げ、逃げるものは追う生き物。適度に逃げる素振りを見せながら、彼にあなたを追い続けてもらうことが長続きのコツというわけです。

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