カップル円満?喧嘩した時に気をつけるべきコト3つ

どれだけ仲のいいカップルであっても、喧嘩は避けられないものですよね。特に長く付き合っているとマンネリ化が進み、常に仲は微妙なまま・・・なんてこともしばしば。

でも、これから提案するポイントを意識すれば、いつまででも仲のいいカップルとして過ごすことができるかもしれませんよ。

自分が彼にとって心地よい相手となり、話し上手・聞き上手でいられるコツを伝授します。

【1】彼との会話では「5つのイエス」を意識しよう!

これは、「イエス」と肯定的な答えしかしようのない質問を5回繰り返すというもの。なぜこれが仲直りにつながるのでしょうか?

実は、心理的には「肯定」と「喜び」の感情、「否定」と「怒り」の感情は常にセットになるものなのです。

ですから、5回ほど「今日はいい天気だね」「お腹すいてこない?」などといった、相手が「そうだね」と肯定的な答えをしてくれそうな会話を繰り返せば、2人のあいだには自然と喜びの感情が芽生えてくるというわけなのです。

【2】「名前呼び」を繰り返してみよう!

名前を呼ぶという行為は、自分に対する親近感を相手に沸かせる上でとても大切なこと。付き合って時間が経てば経つほど、照れくさくて彼のことを名前で呼ぶことは少なくなるかもしれません。

でも、人は名前を呼ばれることによって「自分の存在が認めてもらえた」と感じ、嬉しくなるものなのです。

あなたも、好きな人に名前を呼ばれてドキッとした経験、ありますよね?

彼との関係がギクシャクしてきたと感じたら、ぜひさりげない日常会話の中で名前を呼んであげるようにしてみてください。

【3】話のテンポをゆっくりにしよう!

会話の中でだんだんイライラしてきてしまったら、ヒートアップする前に深呼吸。それから、話すテンポをゆっくりにしてみましょう。

早い口調は相手に攻撃的な印象を与え、ゆっくり口調は相手を安心させる効果があります。

喧嘩になりそうだと感じたら、ひと呼吸おいてからゆっくりと話し直してみて。

この3つのテクニックを頭に入れておけば、2人の関係はもっと気持ちいいものになるはずです。

とはいえ、人間関係の基本はテクニックではなく、相手を思いやる気持ちだということも忘れないで。思いやりの気持ちが基盤にないと、これらのテクニックもうまくいきません。

関連記事

ページ上部へ戻る