それ、本物ですか?名刺に隠された男性の本音

しつこい女は嫌われる。

とは言え、しつこく食い下がるべき場面も女性にはあります。

今回は、ビジネスパーソンなら必ず持っている、名刺についてお話しします。

知り合った男性がすぐに名刺を渡してきたときは、ちょっと注意してくださいね。きらびやかな経歴や肩書を見せびらかそうとしている場合が多いからです。

代表取締役とたとえ書いてあったとしても、その会社が本当に存在しているのでしょうか?大げさな話ではありません。見慣れない社名だったら、トイレに立ったついでにインターネットで検索しておきましょう。

なぜこんなに疑ってかかるのかと言うと、名刺とは誰でも自由に作ることのできる一枚の紙切れにすぎないからです。であるにもかかわらず、日本ではとても重要視されていて、見せられただけで、本当にその人のものかもわからないのに信用してしまいがちなのです。

もしその名刺に社名や肩書しか書いていない場合は、会社の連絡先をしつこく聞いてください。嘘つき男にだまされる女性の多くは、相手がどこに務めて何をしているのか、本当のところを全く知らないままなのです。

会社の住所や電話番号を書かなくてよいのであれば、嘘の名刺を簡単にでっちあげることができてしまいます。プライベートの連絡先を教えてもらって、舞い上がってはいけません。メールアドレスだけでもいいので、オフィシャルな連絡先を教えてもらえるまでしつこく聞きましょう。

ですが、しつこくと言っても、相手に嫌がられては元も子もありませんよね。あくまでも相手の職業に興味があるんだ、という態度で、可愛らしく「追及」しましょう。

また、最近は相手の名前さえわかれば、SNSで交友関係や普段の様子を知ることもできます。

それを逆手にとって、携帯番号やメールアドレスを教えないという男性も増えています。本命の相手であれば、そのような個人情報を教え合うのは当たり前ですよね。相手の男性がかたくなに教えたがらない場合は、残念ながら遊びの関係を求められている可能性が高いと言えるでしょう。

だまされて泣くことのないよう、女性は自分で自分を守る必要があります。

悲しい結末にならないためにも、押さえるところはきっちり押さえてくださいね。

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