急増中!あなたの彼、実はストック男子かも!

あなたは、時に思うことがないでしょうか?「彼にとって自分ってもしかして本命じゃない?」「いざという時のためにストックされているだけかも?」と・・・。

実は最近、本命ではない女子をストックしておく、「ストック男子」が増えているということをご存じでしたか?

ストック男子は、見た目からして派手な遊び人などと比べて地味で、普通の男子と見分けがつきにくいのが特徴。その分厄介といえば厄介なのですが、今回ご紹介する見分け方を身につければ、知らず知らずの間にストックされてしまう、そんな被害を免れることができるかも。

自分から「彼女がいる」とは決して言わない

「仕事である男性と知り合い、飲みに行ったりしているうちに自然と恋人関係になったんです。しかしそんなある日、彼が女の子と歩いている姿を目撃してしまって・・・しかも、どう見ても友達って関係じゃなさそうだったんです。なので後日問い詰めたら、『・・・あの子は彼女だよ』って!確かに自分も『彼女いるの?』って初めに聞かなかったからいけないのかもしれないけど、普通は最初に言いませんか?」
こんな話をしてくれたのは、事務のAさん(20代)

ストック男子は、絶対に自ら彼女がいることを言いません。そうして浮気のような関係になってしまっても、それでもなお口を割らないことがほとんど。

彼らの言い分は、「隠し事は嘘とは違う」。被害を避けるためには、「彼に限って彼女の存在を隠すはずがない」なんて思わないで、「彼女いる?」と勇気を出して尋ねてみることが大切です。

表には出さないけれど、実はかなりの女好き

美容師のBさん(30代)はこう話します。

「え、彼ってもしかしてゲイ?って思ってしまうくらい、女性には興味なさそうで。ルックスもすごく草食系なんですよね。でも実は性欲がすごく強くって女好きだったんです。ただそれを知られると女の子に警戒されるから、意識的に草食系に振舞っていただけで・・・。計算高いのは女性ってイメージが強かったんですが、裏切られましたね」

ストック男子は、「この事実を知られたら周りの人は自分をどのような目で見るだろうか」ということにとても敏感です。そして、知られてはいけないことは徹底的に隠し通す行動力もあります。そのようなずる賢さのためか、恋愛においてだけでなく仕事の能力が高いことが多いのも特徴。

そんな彼らの女好きはどこで見抜いたらいいのかというと、ずばり「目」です。彼の前でさりげなく恋愛の話をしてみるのもよいでしょう。食いついてきたり、意外と下ネタに詳しかったりしたら要注意かも?

記念日をよく覚えていたり連絡をマメに取る

「付き合い始めた記念日とか、私の誕生日とかちゃんと把握してくれていて。私が以前さりげなく話した内容もちゃんと覚えていてくれるんです。連絡も毎日くれるし、本当に女心のわかる素敵な彼氏が出来たってその時は喜んでました。でもその細やかさは、自分だけではなくほかの女の子にも向けられていたんですよね・・・なんだかショックです」

こんな経験談を語ってくれた団体職員のCさん(30代)。

確かに、記念日や連絡を忘れない男性は女性にモテると思います。しかし、「まるで女みたいに(ときには女以上に)マメ」な男ははっきり言って危険。

というのも、ストック男子は複数の女性を渡り歩くため、予定は常に把握しておく必要があるのです。記念日を覚えていることも連絡がマメなことも、全ては彼女のため・・・ではなく、自分の浮気の工作のため。

異常なほど几帳面だと感じたら、一度彼の行動をしっかり把握してみたほうが良いかもしれません。

その几帳面さは、あなたへの愛ではなく単なる自衛手段に過ぎないかもしれないから。

借りを作るのを異常に嫌がる

こんな話をする人もいます。

「そういえば私の彼は、私に借りを作るのを異常に避けていました。割り勘をするなら一円単位までしっかり払う、たとえ自販機のジュースだろうと絶対に私には払わせない。たった数百円のことにもこだわるので、やけに几帳面な人だと思っていたけれど、まさかストック男子だったなんて」

普通の恋人同士であれば、デートの時に多少の貸し借りができてしまうのは当然。しかしストック男子は絶対に貸し借りはしません。

というのも、いつでもスパッと切れる後腐れない関係にとどめておかなければいけないからです。お金にきちんとしているのではなく、単に後でごたごたが起きるのを避けるためにすぎません。

金銭の他に仕事などにおいても、「そういえば私、彼にひとつも貸しがない」と思ったら怪しむべきでしょう。

食事のメニューが常に同じ

え、食事と恋愛って関係あるの?と思われるかもしれません。しかし、ストック男子に限っては食事と恋愛も密接に関係しているのです。

「朝食はいつも決まったものしか食べない彼。『飽きないの?』って聞いたのですが、『これが簡単だし、慣れてるし、美味しいからいい』って。男ってみんなそんなものなのかなーって思って当時は気にしてませんでしたが、そこまで徹底して同じものばかり食べてたのはあとにも先にも彼だけ。これもストック男子の特徴なのかもしれません」

と、ちょっと変わった経験談を教えてくれたDさん(40代)

なぜだかわかりませんが、ストック男子はいちど気に入ったモノのパターンを崩すことはあまりしません。「好みのものをわざわざ見つけるのは時間の無駄」「そんな暇があるなら適当なものでいいや」この思考パターンは、食事にも恋愛にも共通するものなのかもしれません。

ローテーションされているのは食事だけではなくあなたかも。

一度確認してみたほうが良さそうです。

同じ色・形のものをストックする

「私の元彼は、私の他に本命がなんと3人もいるという、正真正銘のストック男子。そんな彼は、女だけじゃなくてモノに関しても収集癖がありました。例えば気に入った形のパンツがあれば、色違いを全部揃えたりとか。消耗品でないものまで幾つか持っていたり。理由を聞いたら、『わざわざ自分に合うものを別に見つけるのはめんどくさい』からだって。それはモノだけでなく、女に対しても同じでした」

ストック男子の特徴はひとつのものにこだわること、そして面倒くさがりなことです。「普段使っているものだからこれでいいか」「なくなってしまう前にストックしておこう」これがストック男子に共通する思考回路。

付き合う前に、彼の引き出しの中に同じものが大量に入っていないかチェックするのも重要でしょう。

女の誘いには絶対乗らない

「元彼は、自分の趣味には私を強引に連れ出すくせに、私が好きなスノボにはどれだけ誘っても絶対に付き合ってくれませんでした。そんなにスノボが嫌いなんだろうかと思ったら、どうやら関心だけはある様子。それなのにかたくなに私の誘いを断り続けるんです。その理由は、『自分のペースを乱されるのが嫌だから』。もう別れたいです」

書店員のEさん(30代)はこう話します。

ストック男子が何よりも苦手とすること、それは自分のペースを乱されること。自分の立てたプランに人を従わせるのはいいけれど、他人が立てたプランに自分が従うのはまっぴらごめんというわけです。

もちろん、仕事においては他人に従うこともしますが、それは「みんなからの信頼を得てマイペースで生きやすくするため」。決して優しいからではありません。

全ては利己的な考え方によるもの、これがストック男子の特徴なのです。

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