元カレと良い関係を築くための3ヶ条とは?

あなたは、元カレとどんな関係ですか?顔ももう見たくない?それとも、中にはいい友達という関係でいる方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし基本的には、元カレとの関係はやっかいなもの。喧嘩別れはもちろんのこと、円満に別れたとしてもその後の対応には迷ってしまうもの。

少なくとも、昔と全く同じような関係でいるのは難しいかもしれませんね。

どうしてもギクシャクしてしまったり、意図的に避けるようになってしまったり・・・元カレとの付き合い方で悩む方は多いようです。

今回は、そんな元カレとの上手な関わり方についてお伝えしようと思います。

一対一では会わない

もし、元カレから二人きりでの食事に誘われたら、あなたはどうしますか。断固拒否!という方も少なくないでしょうし、食事くらいならまあ・・・と誘いに乗る方もいらっしゃることでしょう。

しかし、元カレと上手に付き合うコツの一つ目は「絶対に二人きりでは会わないこと」です。

喧嘩別れした方は別として、今でも友達として付き合っている方は「どうして?親しい友人と食事に行くのは当たり前なんじゃないの?」と思われるかもしれません。ところがそれが大きな罠なのです。

いくら今は友達と同じような関係とはいえ、もとは恋人・・・友達以上の親密な間柄だったわけです。その点、普通の友人とは違うということを意識しましょう。

一見ただの食事の誘いのように見えても、実は体目的であるなど、下心が隠れている場合は少なくありません。食事のつもりで会いに行ったのに、気付いたときには一線を超えてしまっていた・・・なんてこと、実は多いのです。

仲直りしたいと思っていても、いきなり二人きりで会うのは危険。一対一はそれだけリスキーであるということを理解しておきましょう。

元カレを頼らない

付き合っている間は何かと彼に頼ることが多いもの。パソコンや家電の操作、車の運転・・・女性ひとりではなかなか片付けられない問題も多いことでしょう。

しかし、彼との恋人としての関係が壊れてからも頼り続けるのはいけません。

「そんなこと、さすがにするはずない!」とお思いかもしれませんが、これ、実は意外と守られていないことなのです。

生活の中で彼に任せていた部分を、いきなり自分ひとりでこなすのは誰だって無理なものだと思います。ああでもない、こうでもないと苦戦した挙句、結局「前みたいに」元カレに頼ってしまう・・・こんな経験、ありませんか?

しかしこれは、あなたにとっても彼にとってもいい事ではないのです。

もしあなたが未練を引きずってしまうタイプなのであれば、彼に頼り続けていてはいつまでも気持ちを切り替えることができません。

そして彼の方も、仮にこちらに何も特別な気持ちがなかったとしても、あまり頼られると勘違いしてしまう場合があります。

けじめのある関係を築くためには、線引きが大切。

別れたあとは決して頼らないということを意識しましょう。

恋愛相談をしない

最後は「恋愛相談をしない」こと。

確かに、彼はいい意味でも悪い意味でもあなたの性格をよく知っている存在です。ですから、恋愛相談をするには一番の相手だと思うかもしれません。

しかしそれに甘んじるのはNG。というのも、彼がどれだけあなたのことを吹っ切れているか分からないからです。

あなたにそんなつもりなはくても、もしかしたら彼はあなたにまだ未練を持っているかもしれませんし、そうでなくともあなたの恋愛話を快く思わない程度には別れを引きずっているかもしれません。

軽々しく恋愛話をすることは、彼を傷つけてしまうことにもつながります。

恋愛相談をする場合には、元カレではなくあなたのことをよく知っている友人に相談することを心がけましょう。

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