「こんなはずじゃなかった!」人を見る目がないあなたに・・・

あこがれの男性と付き合ってみたら、実はろくでもない人間だった・・・なんて経験はありませんか?

厳しいことを言うようですが、それはあなたの人を見る目がまだ未熟だから、かもしれません。

でも大丈夫。人を見る目は意識的に養うことができるのです。

この記事では、「見る目」を養うために必要なポイントをまとめてみました。

失恋をバネにする

失恋は確かに辛いこと。でもそこで立ち止まっていたら、せっかくの経験を次に生かせません。

また、恋愛経験が少ないと、なかなか自分に合う男性のイメージが固められません。

大切なのは、恋愛をたくさん経験して自分の糧にすることです。気になった男性がいたら積極的にアプローチしていって、恋をどんどん見つけましょう。

男性と過ごす機会が増えれば、「男性とはどんな生き物か」「男性とうまく付き合うにはどうすればいいのか」が自ずと見えてきますから、それをヒントにして新たな出会いにつなげていけるといいですね。

自分に自信を付ける

自分に対する自信と恋愛、一見関係ないようにも思えますが、実はとても深い関わりのあることなのです。

自分に自信がなく、刺激のない毎日を無意味に過ごしている人が恋愛をすると男性に依存してしまいがち。また、そのような女性を男性は「都合のいい女」として扱うことも・・・。

そうならないために、まずは自分とはどんな存在であるかを理解し、確固とした軸を作り上げましょう。

これは簡単なことではないかもしれませんが、日々の生活に目標を掲げたり、仕事に打ち込んだり、趣味を増やしたりすることで少しずつ達成することができます。

相手を変えるには、まずは自分が変わること。充実した生活を送る女性の周りには、自然といい男性が近づいてきますよ。

相手の肩書きにつられない

男性の肩書きは、多かれ少なかれ気になるものではあります。しかし、男性を選ぶときに肩書きで判断してしまうと思わぬ落とし穴に引っかかりかねません。

例えば高学歴なら性格もいいだろうと思ったり、公務員なら堅実な人なのだろうと思ったり。そのような早とちりは、人と関わる上で障害にしかなりません。

相手の学歴や職種は、その人のほんの一部分でしかないのです。本当に大切なのは、男性の人柄や人格です。これらは、実際に関わってみて少しずつ理解していくのが一番よいでしょう。

男性の価値を肩書きだけで決めてしまうと、付き合ったあとで「こんなはずじゃなかったのに」とがっかりすることになるかもしれません。

無理のない付き合いをする

女性が男性に求める要素はいろいろありますが、「高収入」「高学歴」「イケメン」な男性はいつの時代も人気ですよね。

もちろん、そのような男性を理想とすること自体は悪いことではないのですが、現実は思う通りにはいきません。

「高学歴な男性と付き合ってみたけれど、そんな彼に見合う彼女になろうと背伸びをしすぎて、疲れてしまった・・・」なんてことになってしまっては、本末転倒です。

自分に合う男性は、意外と近くにいるものです。

背伸びをしなければ付き合うことのできない相手ではなく、単純に趣味や考え方が似ていて、一緒にいて気楽な男性を選ぶのがポイントです。

いかがでしょうか。

良い恋愛のためにはたくさんの経験が必要です。前向きな姿勢でいろんな人と関わっていけるとよいですね。

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