そんな綺麗事は通用しない!彼がゲンナリする「別れの言葉」

恋愛には別れがつきものです。ですから、大好きだった彼と別れてしまうのは仕方がないこと。

しかし、あなたの方から別れを切り出す場合、「言ってはいけない言葉」というものがあるのです。

もちろん暴言なんてもってのほかですが、男性は案外優しい言葉にこそ傷つくもの。

今回は、あまりにも綺麗事を並べて別れを切り出したために、彼が腹を立ててしまったという場合についてご紹介しようと思います。

お互いのために別れたほうがいいと思う

「お互いのためって何だ、って思います。僕にとっては彼女と別れないでいるのが一番の希望。なのに勝手に自分のためと決めつけられて、それってただの綺麗事じゃないですか」

この言葉は確かに別れる時には便利かもしれません。

「お互いに違う生活があるし・・・」「お互いに目標が違うし・・・」なんて言うと、いかにも誰も悪くないみたいで一見円満に収まりそうです。

しかし、彼はそんな「自分と違う」あなたも含めて好きで、付き合ってくれているのです。

そんな気持ちを無視して別れようと言うのは、勝手だと思われても仕方がありません。

家族みたいな存在になっちゃってときめかない

「家族みたいな存在なら、そのまま結婚してくれればいいのにっていう話です。それとも、兄弟のようだと思われているんでしょうか。男としての魅力を全否定された気分になって傷つきます」

「愛」が「情」に変わってしまったというパターンですね。

これは綺麗事でなくても、実際にありうることかもしれません。しかし、考えてみてください。もし、あなたがそんな理由で別れ話をされたら。

「自分は全然悪くないのに、彼が勝手に冷めたっていうこと?」と、やりきれない気持ちになってしまいますよね。

それは男性だって同じです。ときめかなくなったというのはこちらの都合だということを忘れてはいけませんよ。

あなたと私は釣り合わない

「あなたにはもっといい人がいる、と言われていつの間にかフェードアウトされました。そんなこと言っても、この僕が選んだんだから、喜べばいいのに。結局はただの言い訳なんですよね」

遠慮している・相手を尊敬しているフリをして別れようというのも良くありません。

もし本当に彼があまりにも能力のある魅力的な人で、一緒にいることであなたがコンプレックスを感じるのであれば、素直に相談すればいいのです。何も別れる必要はありません。

あるいは、この言葉を言ったことにより、逆に彼に励まされてフォローされて、別れづらくなってしまうということも。

思ってもいないことを口にするのはNGです。

この3つに共通しているのは、相手を責めていないということ。彼を責めずに別れるというと理想的なようにも思えますが、それは大間違い。

人間は自分の身に起きた出来事になにか理由を探したがる心理がはたらきます。

自分に非がないのに関係を終わらされてしまったなんて、いつまででも納得できません。その行き場のない気持ちが、あなたへの怒りになることだってあるのです。

別れの時には正直に、綺麗事で隠さずにあなたの気持ちを伝えましょう。

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