好みじゃない男性からアプローチ!それを断る手段とは

人間誰しも人から好かれれば嬉しく思うものですが、それが恋愛となれば話は別です。

恋愛対象ではない相手から熱烈なアプローチを受けても、かえって困るだけですよね。

そんな経験、一度や二度はあるはずです。

今回は、好みではない男性からアプローチを受けたときに遠まわしに断るための台詞についてまとめてみました。

俺ってどんな存在?→「家族みたいな存在」

もし恋愛対象外の男性から、自分はあなたにとってどんな存在かと問われたらこのように答えてみましょう。

家族みたいということは、すなわち恋愛関係に発展することはないということ。

相手を傷つけることなく断ることができるため、一番重宝する言葉かもしれません。

俺に何かできることある?→「素敵な男性を紹介してほしい」

男性は好きな女性には何かと手を焼きたがります。でもそれに甘えてしまったら後には引けなくなってしまいます。

何かしてほしいことがあるかと問われたら、恋愛相手を紹介してほしいと答える形でさらりとかわしましょう。

今度デートに行こうよ→「そうだね、みんなで遊びに行きたいね」

ふたりきりでのデートを誘われたら、「みんなで」行きたいということを強調してみましょう。

ここでデートの誘いに乗ってしまったら、相手は自分に気があると勘違いをしてしまいます。

それを防ぐためにも、線引きが必要ですね。

俺と付き合わない?→「むしろ△△ちゃんの方がお似合いだと思うけどな」「今はそんな気分じゃない」

ついに告白されてしまっても、あまり重く考えないで笑って受け流しましょう。

ついでに、他の人と付き合ったほうがいいのではないかという言葉を添えれば、どんなに鈍い相手でも自分は恋愛対象として見られていないことがわかるはずです。

しかし、もしそれでも理解してもらえなかった場合は、「今は恋愛をする気分ではない」とはっきり答えるのが良いでしょう。

そうすれば、さすがにもうアプローチはなくなるはずです。

皆と仲良くするのはいいことですが、どうしても恋愛対象にできない相手がいるのは人間なら仕方ないこと。

「自分は相手の気持ちをないがしろにしているのでは・・・」なんて悩まないで、きっぱり自分の意志を持って断れるといいですね。

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