自分の気持ちはウソだった?彼への気持ちがわからなくなる時・・・

あんなに好きだったはずの彼に対して、私は本当にこの人が好きなのだろうか・・・と、自分の気持ちに不安を覚えた事はありませんか?

恋愛感情は四季の移り変わりと同様、様々な景色を見せてくれます。美しいと思ったり、感動したりとキラキラした面もたくさんありますが、当然冷たい雨季や凍えるような寒さといったように、辛い面だって沢山あります。

長く生活をしているうちに、子供の頃はとても大好きだった夏も大人になったら苦手だな、といったように恋愛に対しても気持ちの移り変わりは出て来るものでしょう。

そうした時に、昔はあんなに楽しかったデートも、今はどこか疲れるしウキウキや幸せを感じない・・・。

「お喋りをしていても我慢する時もあって気苦労を感じる」と思ったり、いずれは「自分にはもっと素敵な恋が待っているんじゃないか」などの考えも生まれ、自分の気持ちが迷走してしまう人も多いものです。

こういった立ち止まりは恋をしていく中ではよくある事、決してあなただけの特別な感情ではありません。特に彼と上手くいってない訳でもない、関係が壊れるような大きな原因がある訳ではなくとも、人間の心というものは常に揺れ動いているものなのです。

こういった感情を持ってしまっても不安には思わないでください。むしろ今は、あなたにとって大きなチャンスだと思いましょう。不安に思う原因がお互いにあるのだとしたら、そこは二人で乗り越え、さらなる絆を深めるキッカケになります。

また、たとえ深刻な事態だったとしても、この先の二人にとってより良い道を見つけ出すための岐路になります。

一番怖いのは、原因もわからずに関係が壊れてしまっていたという事。その分一度立ち止まったあなたは、二人の恋について真剣に考え直すチャンスを得たという事です。

もし自分の気持ちがわからなくなってしまった場合には、まず自分の中でじっくり答えを探してみてください。

趣味や仕事など自分のやりたいことに没頭し、または彼以外の人とも交流をし、自分の本来の生活にとって彼がどういう存在なのかを見つけていくと良いでしょう。

きっとここまで彼の事で悩めるあなたなのですから、答えが出るまでにもそう長くはかかりませんよ。

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