愛されているばずなのに不安な気持ちになる時・・・

愛されれば愛される程プレッシャーを感じるのは当然です。愛していると言われた時は嬉しいと感じるもの。でも、そのまま平穏無事な日々が続くとは限らないかもしれません。仲のいい二人でも、時には喧嘩もするでしょう。そんな時は急に不安が襲いかかってきます。愛していると言ってたのに、何故あんなにひどい言葉で私を責めるのか、とそのギャップに苦しんだり悲しんだりした事があるのではないでしょうか。

「愛し、愛されている」というのは、とても甘い響きがありますが、いい時ばかりではなく悪い時にも向き合う。とても大きな責任が伴う物。

さらに、愛されているにも関わらず、どうしても一緒にいる感じがしない事もあるのではないでしょうか。仲が良く、いつも一緒に居るのに実感がない。手を握っていても一緒に居る感じがしない。心は別々の場所にいるようで、いつも不安が心の中をよぎっている事はありませんか。

とても優しい男性なのに、どこか距離を感じることがあるかもしれません。そんな男性は、一人でいる事に慣れすぎていたり、仕事や趣味に一生懸命だったり、理由は人によって違いますが、なぜか一緒に居る感じがしない事もあります。その男性は、とてもあなたの事を愛しているのですが、あなたにしてみれば不安しか残らないのです。

それは表現の仕方が下手というよりも、持って生まれたものなのでしょう。その男性にはそれが、今あるがままの姿の精一杯の表現というか、全てだと言えるのです。ですから、もう今日からは不安になる必要はありません。

愛されていても、一緒に居る感じがしない、喧嘩をしてしまい、逢いたくない時もあるでしょう。それは当たり前なのです。愛し愛されるという事は、相手と喜怒哀楽の全ての感情を共にして、分かちあう事。

甘いだけでなく、ほんの少しスパイスも混ざっているからこそ素敵だと言えるのかもしれません。

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