どうして?両想いなのに付き合えない理由

お互いに両想いなのに、なぜか付き合うところまでいっていない・・・そんな方が実は多いのをご存じでしたか?

普通は両想いであれば、そのままお付き合いをするはずです。しかしなぜか恋人関係になっていない男女は、一体どうしてなのでしょうか?

その理由について調べてみました。

○そもそも両思いということ自体が勘違いだった

これは悲しいケースですが、少なからず存在します。意中の相手の思わせぶりな態度を見て、ついつい「彼も私のことが好きなんじゃないか?」と思ってしまう経験は誰にでもあると思います。

しかし、勘違いで行動を起こしてしまうのって恋愛に限らず恥ずかしいことですよね。

このような勘違いを避けるためには、まず男性の思わせぶりな態度は疑ってかかることがよいでしょう。

また、女性向けの恋愛情報メディアなどで書かれている情報を全て鵜呑みにすると、このような勘違いが引き起こされてしまう原因となるようです。

恋愛指南は役に立つものではありますが、時に自分の身を滅ぼす刃となることも。心理学や理論よりも何よりも、一番信頼できるのは相手からの告白だということを忘れないでくださいね。

○付き合うことによって発生する義務や責任が面倒

次に多いのが、これです。

男性は自分の時間や行動を縛られるのが苦手です。そのため、両想いであったとしても、正式に付き合うことによって生じる義務や責任を彼が重く感じ、なかなか恋人関係まで進めないということが少なくありません。

このようなタイプの男性と付き合うためには、「私は相手に負担をかけない」ということを伝えることがベストです。

具体的には、毎日決まった時間に連絡をして欲しいなどと言わない、彼の連絡相手を探ろうとしないなどが挙げられます。

また、彼と一緒にいたいがあまり、予定のすべてを彼に優先してしまうと「重い女性」と思われてしまうので、たまにはぐっと我慢して連絡やデートを控えるのも良いでしょう。

○義務や責任から逃げる男性に「ヤキモチ作戦」は無意味?

このように、義務や責任を重く感じる男性には、「ヤキモチを焼かせて自分を振り向いてもらおう」という作戦は無意味になってしまいます。

「今週末合コン行こうかな」「○○さんっていい人だよね」などと、彼から離れようと思っていることをほのめかしても、彼はあっさりと手をひいてしまいます。

そうなったら、再び言い寄ってみても付き合うのは困難です。ですので、間違ってもヤキモチ作戦はしてはいけません。自分の方から、好きであることをちゃんと伝えて行動を起こすことが大事ですよ。

いかがでしたか?

両想いだと感じるのになかなか付き合うことができない場合、「いざ告白してみたら勘違いだった」というケースにならないように、彼の気持ちや行動をしっかりと読むことは必要です。

しかし、自分でよく考えて「勘違いじゃない」という結論を出すことができたら、次は自ら行動を起こしてお付き合いまで持っていけるといいですね。

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