実は怖い!占い依存症にならないためには?

彼との関係がぎくしゃくしたり、彼に振られてしまったり。そんな時、あなたはどうしますか?やけ酒?やけ食い?買い物に行ってパーっとお金を使うという方もいるかもしれませんね。

最近実は、そんな時に占いに頼る女性が増えているようです。

占いって、確かに自分の未来が見られることで安心感が得られますよね。

しかし、占いも頼り便り過ぎは禁物。占い依存症は、買い物依存症やアルコール依存症と同じくらい怖いものなのです。やめたいのにやめられない・・・結果、チャット占いや電話相談などに何万、何十万というお金をつぎ込んでしまうのです。

そこで今回は、占い依存にならないための方法をお伝えしたいと思います。

占いで悩みを解決したくなったら信頼できる占い師さんに相談する

占い師には二種類います。まず、占いをすることで相談者の心を癒すことを目的としている占い師。次に、相談者の不安につけ込んでお金を搾り取ろうとする占い師です。

相談者のことなんてどうでもいい、お金目当ての占い師のところに行くと、不安を煽られて何度も占いに行かざるを得ない状況を作り上げられてしまいます。

ですから、信頼できる友人などにお勧めの占い師さんを紹介してもらうのが一番。お金目当てでない占い師さんであれば、あなたの不安をうまく拭い去って、心を晴れやかにするためのお手伝いをしてくれます。

つまり、占いは頼りすぎるのは禁物だけどうまく付き合うことができれば味方にできる、というわけなのです。

占いではなく自分の直感を信じる

女のカンという言葉が昔からあるように、直感というのはなかなかバカにできない部分があります。「こうなる予感がする」と思ったことが、現実に起きたという経験はありませんか?

占いに頼りたくなったときは、まず自分のカンを信じてみるのが一番いいのかもしれません。確かに、自分の直感を信じて行動したことで失敗に向かってしまうこともあるかもしれません。しかし、それも自分が幸せをつかむための良い経験となるでしょう。

占いとは無縁の場所に行く

占いに頼りたくなったら、占いとは無縁の場所に行くのも手です。山奥の自然や、世界遺産など・・・。

占いがしたくてたまらなくて、ウズウズし始めたらそれは占い依存症一歩手前の証拠です。そこで占いに助けを求めて底なし沼にハマる前に、占いが一切できない場所に逃げてみましょう。できればスマホの電源も切ってしまうと効果的。

自然は、あなたが思っているよりもずっとあなたの神経を研ぎ澄ましてくれます。そこで、占いには頼らないで生きていく自信がつくかもしれませんね。

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