紹介してもらいやすい人、もらいにくい人

周りの人に自分が結婚相手を探していることを伝えることは、出会いや
紹介をもらえるチャンスを広げるためにとても大切なことです。出会い
を増やすためには、出会える可能性のある窓口をたくさん作ることが必
要です。

しかし、人に伝えることは重要なこととは言え、してはいけないことも
ありますので注意したいところです。それは誰かれ構わず、時を選ばず、
『誰か紹介して』と言ったり『誰でもいいから紹介して』という節操の
ないお願いの仕方をすることです。

もしくは、年収は○○以上の人がいいとか、職業はお医者さんや弁護士
さんが希望、などと自分のことは棚において、高望みの希望だけを伝え
るような感じでは、どんなにいい人が身近にいたとしても、その人には
紹介したくないと考えてしまうものです。

結婚相手との出会いに限らず、仕事でも、友達づきあいでも同じことで
すが、人間性を信用してもらうことがまずは何よりも大切。

特に結婚を視野に入れた婚活をされている方であれば、紹介する側の人
間もある程度、責任を感じることが多いのです。雰囲気は合うと思うけ
ど、条件的にどうかな?とか、時間帯が、趣味が・・・、いろいろな事
を考えて紹介に至るので、あなたがあまり人間的に信用されていなけれ
ば相手の方もなかなか紹介しにくくなるでしょうし、理想の相手を紹介
していただける可能性もありません。

紹介する方も頭の中で自然と振り分けをしてしまうのです。

ですから、普段から周りの人とコミュニケーションを取りながら、良好
な人間関係を築いておくことが大切です。特にいつもさまざまな事で助
けてくれたり、普段から穏やかな接し方をしてくれるあなたに結婚相手
が見つからないとなれば、いろいろな方が常にあなたを頭の片隅に置い
てくれ、未婚の方に会うたびにあなたにどうかしら?と思ってくれるの
です。

そんな風に良好な人間関係を築いていくうちに、つないでくれる方が周
りに増え、そこから出会いの可能性が広がってくるのです。

関連記事

ページ上部へ戻る