これで大丈夫!「鈍い」彼に気づいてもらう方法

好きな人ができたら、誰しも積極的なアプローチを試みるものです。しかし、中にはそれに気付いてくれない男性も少なくありません。恋愛においては、人がいい男性ほどアプローチに対して「自分の気のせいかもしれない」「自分が好意を持たれるはずがない」「自意識過剰なだけだ」と気持ちを抑えてしまいがち。

とはいえ、男性は自分に向けられている好意を明確に意識すると、とたんに相手のことが気になり始めてしまう生き物です。

であれば、なおさらのことアプローチは重要となってきますよね。

今回は、お人好しで恋愛に「鈍い」男性を振り向かせるためのアプローチ術についてお伝えしたいと思います。

手作りのお弁当やお菓子を差し入れ

当然のことですが、好きでない相手には誰も手間のかかる手作り料理など振る舞いません。裏を返せば、手作り料理を渡すことは「あなたのことが好きです」と伝えているようなものです。喜んでくれる男性も多いはず。

しかし、鈍い男性にはもうひと押しのアプローチが必要です。「あなたに食べて欲しくて作ってきちゃった」など、こんなにストレートでいいの?というくらい素直な気持ちをぶつけましょう。

ここまですれば、意識してくれる人も多いのでは?

彼との会話の内容は覚えておく

大好きな彼のことは何でも「覚える」。これはとっても重要なことです。

彼の誕生日や趣味などの情報はもちろん、以前に話した会話の内容も覚えておくことが大事です。

そして、彼と会話をする時には以前得た情報をうまく活用しましょう。

「そういえば前、○○が好きだって言ってたよね」「前話してた○○のことなんだけど・・・」自分のことに興味を持って覚えていてくれるのは、男性であっても女性であっても嬉しいことです。

しかし鈍い男性はそれでも気付かないことが多いので、くどいんじゃないかな?と思うくらいのアプローチを心がけましょう。

デートに誘う

ド直球な方法として、デートに誘うことも大事だと覚えておきましょう。

しかし普通に誘うのではいけません。「今度休みの時に遊びに行かない?」という言い方だと、相手はまさか自分がデートに誘われているなどとは思いもせず、いざ待ち合わせ場所に行くと二人きりであるということに驚いてしまう・・・こんなトラブルが発生しかねません。

誘う時には、「今度デートしない?」とはっきり告げるようにしましょう。そうすれば相手は、自分が恋愛感情を持たれていることに気づいてくれるはず。

積極的に質問する

人が、「この人自分に興味を持ってくれているかも?」と思うのはどんな時でしょう。自分について質問してくれた時ではありませんか?

「趣味は何?」「休みの日はどうやって過ごしてるの?」など、彼のことにもっと興味を持って積極的に質問しましょう。

もちろん彼を疲れさせるほど質問攻めにしてはいけませんが、彼のことを知りたいという素直な気持ちで接するとよいでしょう。

周りの人にキューピットになってもらう

第三者の言葉というのは、不思議と心に入ってくるものです。あなたが好意を向けていることを一生懸命アピールしても気付いてくれない場合、友人などの助けを借りるのも良い手段でしょう。

「あの子が○○のこと気になるって言ってたよ」この一言で、あなたが彼の恋愛対象に入るということも少なくありません。自分の周りに、キューピットになってくれそうな人がいないか探すのも良いかもしれませんよ。

恋愛に消極的で鈍感な男性相手でも、しっかりとアピールすれば気持ちにはきっと気づいてもらえます。

あきらめないで、まっすぐ彼と向き合うことを意識してくださいね。

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