大学生活は恋愛を楽しもう!良いサークルの選び方とは

待ちに待った大学生活。あなたは何を頑張りたいですか?

勉強はもちろんのことですが、恋愛もできれば楽しみたいですよね。そして、大学で出会いのきっかけになるものといえば、サークル活動。

しかし、サークル選びを間違えてしまったばかりに、恋愛はおろか大学生活そのものすら楽しめなくなってしまうという人がちらほらいます。

そこで今回は、アンケート調査から見えてきた「良いサークル選びのポイント」をお伝えしようと思います。

男子の比率が高いサークル

楽しくアットホームな雰囲気であっても、メンバーが女子ばかりでは恋愛も生まれません。「何はともあれ、男子の比率の多さが重要」(10代女性)。確かに、女子が少なければその分競争相手も減るのですから、当然ですよね。

しかし、中には女子をこき使う、いわゆる「男尊女卑」的な考え方の根付いているサークルもあるとか・・・。評判もちゃんと確認できるといいですね。

活動日数が多く、イベントもたくさんある

メンバー同士が顔を合わせる機会が多ければ、それだけ友情や恋愛に発展する機会も多いというもの。「一緒に活動する時間が長ければ、恋も生まれやすい」(20代女性)。幽霊部員が少なく、活気のあるサークルを選びましょう。

ただし、あまりに予定が詰まりすぎていると今度はバイトや勉強をする時間がなくなってしまうので、拘束され過ぎないよう注意も必要です。

新歓コンパがおしゃれ

「おしゃれなイベントには、おしゃれな学生が集まりそう」(20代女性)。新歓コンパや合宿の企画がイケてるサークルには、それだけ選りすぐりの人材が集まるというわけです。

しかし、派手な場であればそれだけ危険も伴うので、自分の身はしっかり守るという強さも持ち合わせていなければいけないかもしれません。

サークル内での恋愛が活発に行われている

「サークル内にカップルが多ければ、それだけ恋愛の実る確率も高いということ」(20代女性)。人間関係のいざこざを防止するために恋愛を御法度としているサークルもある一方、恋愛が普通に行われているサークルであれば確かに恋も実りそう。

もちろん、狭い人間関係の中で付き合ったり別れたりを繰り返して泥沼にはまってしまうのだけは避けましょう。

メンバー全員がそれなりにモテている

「非モテ女子と一緒にいると、自分までモテなくなってしまいそう」(20代女性)。恋愛を諦めている、いわゆる干物女子と一緒にいると、自分も知らず知らずのうちに引き込まれているということが少なくありません。

恋愛にがっつきすぎなのも良くないですが、消極的すぎるメンバーがいないサークルを選んだほうが良いようです。

そこそこの知名度がある

知名度のあるサークルには、学内・学外ともに人が集まってきます。「有名なサークルであれば、いろんな人が関わってくれる」(10代女性)。幅広い出会いに期待しているのであれば、学校やインカレでの知名度のあるサークルを選びましょう。

ただ、いろんな人の集まる場には思わぬ危険人物が潜んでいることも。自分を防衛する手段は考えておくべきでしょう。

初心者でも取り組みやすい運動サークル

「男女一緒にわいわいスポーツを楽しんでいると恋も芽生えやすい」(20代女性)。具体的には、フットサルやテニスなどのサークルが良いでしょう。

合宿などのイベントを通して親密度アップを計れるのもいいですね。

人間関係の風通しが良い

いつも決まったメンバーで決まった活動をしているようでは、新しい出会いは期待できません。「新入生が入ってこないサークルは避けたい」(20代女性)。気楽でノリの良い人間関係を望むのであれば、たくさんのメンバーが入ってくるサークルがいいでしょう。

ただし、たくさん入ってたくさん辞めるというサークルも問題なので気をつけたいところです。

みんなで話し合って運営されている

「独裁者のようなリーダーがいると、わけのわからないルールができて居心地が悪くなる」20代女性)。サークル活動においては、個人の意見を尊重してもらえることが何よりも重要です。しかし、誰も仕切る人がいないというのも困ったものです。空中分解してしまわない程度にまとまりのあるサークルだといいですね。

とにかく、重要となるのはサークルに活気があるかどうか。

サークル選びは慎重に、しっかりリサーチをして臨みましょう。

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